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カルロスゴーン映画化のキャストは誰?タイトル予想も!実現の可能性は?

ゴーン被告は逃亡劇の映画化に前向き!実現はあるのか?キャストやタイトル予想も!

金融商品取引法違反などの罪で起訴され、保釈中にレバノンに逃亡したカルロス・ゴーン容疑者

世間を驚かせた、逃亡劇を映画化するというさらに驚く話が浮上しています。

  • カルロス・ゴーン被告の逃亡劇の映画かは実際にあるのか?
  • 逃亡劇を実現する場合のキャストは?

など、カルロス・ゴーン被告の逃亡劇映画化に関する情報を調査しまとめました。

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カルロスゴーン逃亡劇の映画化キャストを予測する声が多数!

ゴーン被告の逃亡劇映画化のキャストを予測する声も!

カルロス・ゴーン被告の逃亡劇を映画化する場合、いったい誰が「ゴーン被告」を演じるのか?

ストーリー中にはどんな人物が出てきて、どんな配役にするつもりなのか?

映画化の実現を前に予測する人の声がたくさんありました。

 

ゴーン被告の逃亡劇映画化のキャストを予測する声も!画像1 ゴーン被告の逃亡劇映画化のキャストを予測する声も!画像2

やはり、顔が似ているという点から、国内からは「ミスタービーン」で主役を演じた、「ローワン・アトキンソン氏」では?との声が多数。

 

ですが、ゴーン被告が、ローワン・アトキンソン氏を自分に似ていると認めているかどうかに疑問がわきます。

 

ツイート内にもありましたが、ローワン・アトキンソン氏で映画化した場合、完全にコメディタッチであればかなりのヒット作となりそうですが・・・。

「日本の司法制度の不公平さを訴えたい」という目的のため、その案は却下ですね。

個人的には、コメディタッチでの映画のほうが見たいですが。

 

カルロス・ゴーンの逃亡劇映画化のタイトルは?

カルロス・ゴーンの逃亡劇映画化のタイトルは?

カルロス・ゴーン被告の逃亡劇を映画化した場合、映画のタイトルは何になるのか?と予測する人も。

映画のタイトルは「BOX」だ!という人も。

確かに・・・黒いボックスに入って逃亡したのが印象的でしたよね。

 

他には、

「Ghosn with the band」と予測する人も。

日本語に訳すと「バンドと共に」・・・確かに「風と共に去りぬ」みたいですね。

いろいろな予想にあふれていて、映画化が実現するのかどうかとあやふやな状況を、みなさん楽しまれている様子でした。

 

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ゴーン被告は逃亡劇の映画化に前向き!

ゴーン被告は逃亡劇の映画化に前向き!

カルロス・ゴーン被告は、米CBSテレビのインタビューを受けた際に、「自身の逃亡劇の映画化」について言及。

 

「ハリウッド関係者から(映画化についての)アプローチはあったのか?」という質問に「イエス」と答えたといいます。

さらには、「映画化は実現しそうなのか?」という質問に対しては「当然あるでしょう」とコメント。

 

カルロス・ゴーン被告被告は、レバノンに逃亡後の2019年の12月、ハリウッドの大物映画プロデューサー「ジョン・レッシャー氏」を居場所に招いたといいます。

 

その際には、

自身の逮捕劇・逃亡劇の映画の構想を話し合った。

と、いうことが分かっています。

 

そして、2020年1月に入り、改めてマスコミの取材で映画化の意思を問われた際に、「可能性は十分にある」ことを明言したというわけです。

 

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ゴーン被告は逃亡劇の映画化は実現可能か?

ゴーン被告は逃亡劇の映画化は実現可能か?

カルロス・ゴーン被告の逃亡劇の映画化が本当に実現するのか?というところが、一番気になるところ。

 

映画関係者らは、

「本当に映画化できるのか?」

と、首をかしげているという。

 

映画化かが懸念される理由としては、「映画のクライマックス」にあるという。

  • 逃亡劇をテーマにした場合、クライマックスは当然日本からの脱出の下り。
  • 危うく「捕まるかも?」というハラハラドキドキする展開がゼロ。
  • 盛り上がるところが全くない。
  • 映画にしても面白くない。

との理由をあげているといいます。

 

さらに別の声では

  • 何事もなく荷物として普通に積まれてしまった、日本のセキュリティの甘さが指摘されるだけ。
  • こんなものをハリウッドで映画化するプロデューサーがいるとはとても思えない。

との声も。

逃亡の様子はすでにわかっており、特に大きな問題もなく実行されたため、ストーリーは確かに盛り上がりにかけるものがあるかもしれません。

また、逃亡劇を見たい!という人がどれだけいるのか?ということも、問題かもしれませんね。

 

カルロス・ゴーン被告はなぜ逃亡劇を映画化したいのか?その理由とは?

カルロス・ゴーン被告はなぜ逃亡劇を映画化したいのか?その理由とは?

保釈中の身でありながら、逃亡をはかったカルロス・ゴーン被告。

自身の逃亡劇を巨額の資金やリスクを負ってまで、なぜわざわざ映画化したいのか?

その理由も気になるところ。

 

カルロス・ゴーン被告が映画化をしたい理由は、

日本の司法制度の不公平さを訴えるため。

と、言われています。

それほどまでに、捕まってしまった日本の司法制度に納得がいっていないということのようです。

先日辞任を発表した、カルロス・ゴーン被告の担当弁護士「弘中惇一郎氏」は、どんな黒に近いグレーな相手だとしても、無罪を勝ち取る「無罪請負人」の異名も持つ人でした。

カルロス・ゴーン被告は、捕まってもなお徹底して「自身の無罪を主張する」方針のようです。

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まとめ:ゴーン被告は逃亡劇の映画化に前向き!実現はあるのか?キャスト予想も!

レバノンに逃亡した事実を映画化にしようと考えているというカルロス・ゴーン被告。

各国の取材陣にも、映画化について前向きな姿勢を見せているようですが、本当に実現可能かどうかは、まだ何とも言えない状況のようです。

カルロス・ゴーン被告の逃亡劇をストーリーにして、それなりの興業収入にならなければ、あまりにもリスクは大きいですからね。

逃亡の下りを物語にした際に、面白い映画にできるかどうか・・という点が今後のポイントになりそうです。

また新しい展開が出てくる可能性もありますので、引き続き注目していきたいと思います。