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林英恵がハーバード大学に行った理由とは?現在の職業や活動も調査!

林英恵がハーバード大学に行った理由とは?現在の職業や活動も調査!

千葉県きっての名門校「渋谷教育学園幕張高等学校」一の才女と言われた、林英恵さん。

アナウンサー志望だったにも関わらず、ハーバード大学に進学。

  • 林英恵さんはなぜハーバード大学を選んだのか?
  • 現在はどんな仕事や活動をしているのか?

など、林英恵さんの選んだ道について情報を調査しまとめました。

 



林英恵がハーバード大学に行った理由とは?

林英恵がハーバード大学に行った理由とは?

林英恵さんといえば、名門校と言われる「渋谷教育学園幕張高等学校」の出身で、学校きっての才女。

「かぐや姫」の愛称で学年ではマドンナ的存在

そんな才色兼備だった林英恵さんは、高校卒業後アナウンサーを目指し早稲田大学へ進学したという話でした。

 

ところが、林英恵さんはアナウンサーにはならず、ハーバード大学に進学。

なぜ、林英恵さんは日本でアナウンサーにならず、ハーバード大学に進んだのか、その理由について探ってみました。

 

林英恵がハーバード大学に行った理由とは?画像2

以前、林英恵さんはハーバード大学にへの道を選んだ理由について、以下のように語っていました。

「ハーバード大学を卒業して起業した女性が留学制度について説明してくださったのですが、彼女は本当に生き生きして、輝いていました。ああ、こんな人になりたいと思いました」

引用:HITACHIソリューションズ

林英恵さんが憧れを抱いた人は、今は亡き女性実業家の野村るり子さん

 

野村るり子さんと林英恵さんは、大学3年生の時に行われた留学説明会の時に出会ったといいます。

そして、これからの進路について悩む林英恵さんに、「ハーバード大学の大学院留学」を進めてくれた1人だったのだそう。

 

この野村るり子さんとの出会いがきっかけになり、林英恵さんはハーバード大学へ入ることを決意したといいます。

「絶対にハーバードに入る。その時、そう決めたんです」

 

林英恵がハーバード大学に行った理由とは?画像3

ところが、その後の人生はなかなかうまくいかず、学業のかたわら務めていたリポーターの仕事にもしっくりきていなかったよう。

暗中模索の時期だった。メディアや報道に興味があって、アナウンサーを目指していた林氏は、学業の傍ら、テレビのリポーターの仕事を続けていた。

しかし、そこで求められたのは、自分の言葉で情報を伝えることではなく、「ただ、にこにこしていることだけ」だった。自分が目指している仕事ではない。そう思った。

引用:HITACHIソリューションズ

 

ハーバード大学を志望し、試験を受けるも2度の不合格

日本で就職をしようにも、希望したマスコミ各社もことごとく不採用

 

名門校きっての才女でマドンナと言われていた林英恵さんは、

「自分は社会に必要ない人間なんだ」

と、自信を喪失してしまったといいます。

 

自信をすっかり失ってしまった林英恵さんは、アルバイトを転々と変えながら、夢のみを糧に手探りで生きていく日々を27歳まで続けたといいます。

一時期は、誰にも会いたくないと1年くらい家に引きこもりがちになる日々もあったそう。

 

林英恵がハーバード大学に行った理由とは?画像4

28歳になった林英恵さんは、これからの人生を考え悩む日々の中で、ある新聞記事に出会います。

その記事は国連で働く日本人女性・緒方貞子さんのものだったそう。

 

そこには、

「女性の人生は長い。だから、あせらず(女性であることを楽しみながら)キャリアを形成できる」

と、いうよううなことが書いてあったといいます。

 

不遇の20代を過ごし、もうすぐ30代になる前に、自分の人生に悩んでいた林英恵さんの背中をそっと押したのは、野村るり子さんの存在と、緒方貞子さんのこの新聞記事の言葉だったようです。

 

その後3度目の挑戦でハーバード大学にも見事合格

 

ハーバード大学への道と、パブリックヘルスという分野との出会いを手にした林英恵さんは、大学時代からずっと探していた自分の「やりたかったこと」を思い出したといいます。

大学時代、伝えること、そして「命」に興味があった私は、大学時代の日記に「医学と国際政策の真ん中あたりの仕事をしたい」と書いていました。

当時はやりたいことをどう表現していいかわからず、またそれができる職業も知らなかったので、精一杯のイメージで書いたことばでしたが、それがまさに「パブリックヘルス」でした。

引用:KUMON

人生の大きな挫折をたくさん経験し、一時期は自宅にひきこもるような生活を送っていた林英恵さん。

 

生きていく中で出会った人の言葉をヒントに、最終的には「本当に自分のやりたかったこと」にたどり着いたということです。

超名門校きっての才女であろうとも、人生には困難がつきもの。

もがきながらでも、何かを見つけようとしてきたからこそ、自分が一番輝ける場所にたどり着いたのかもしれませんね。

 

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林英恵の現在の職業や活動は?

林英恵の現在の職業や活動は?

ハーバード大学に合格することを目指した、林英恵さん。

現在は何をしているのかも気になります。

 

林英恵さんは、2007年に外資系広告会社(マッキャンヘルスコミュニケーション)に入社。

入社したのと同じ年に、ハーバード大学の修士課程を修了しました。

その後は、同じ会社に働き続けながら、ハーバード大学の博士課程に進学

2012年には著書「それでもあきらめない ハーバードが私に教えてくれたこと」を出版

現在も、パブリックヘルスのプランナーとして国内外で飛び回るように、研究や企画の日々を送っているといいます。

 



まとめ:林英恵がハーバード大学に行った理由とは?現在の職業や活動も調査!

テレビでリポーターとしてにこにこと活躍していた時期もある林英恵さん。

ある時を境にテレビから姿を消し、何をして過ごされていたかと思ったら、ハーバード大学への進学課程で自身のやりたいことを見つけ、公衆衛生の分野で大活躍をされていました。

なかなか表舞台に出て語られることのなかった林英恵さんのこれまでの人生ですが、不遇の時代があろうとも、もがきながら前に進み続けた姿が印象的です。

今後のさらなるご活躍を期待しています!

 

 

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