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伊集院光の最終学歴は中卒だった!高校中退の理由が衝撃的!インテリなのは落語のおかげ?

伊集院光の最終学歴は高校中退の中卒!出身中学や退学した理由なども調査!
伊集院光の最終学歴は高校中退の中卒!出身中学や退学した理由なども調査!

ラジオやバラエティー番組などで抜群のトーク力を見せる伊集院光さん。

切れのいいトークからは頭の回転の速さを感じ、さぞかし学歴もすごいのだろうと思いきや、伊集院光さんの最終学歴はなんと中卒!

博識としても知られる伊集院光さんの出身中学や、退学してしまった高校と中退にいたった理由など、伊集院光さんの学歴について迫ってみたいと思います!

 

[originalsc]

 

 

 

 



伊集院光の最終学歴は中卒だった!

歯に衣を着せぬ軽快なトークとキャラクターで人気を集める伊集院光さん。

そのトーク力が活かされたラジオ番組は何年たってもファンが離れない人気番組となっています。

 

伊集院光のプロフィール

伊集院光さんをより深く知るために、基本的なプロフィールもご紹介しておきたいと思います!

 

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  • 本名:篠岡建(元は田中姓)
  • 身長:183cm
  • 生年月日:1967年11月7日生まれ
  • 血液型:O型
  • 4人兄弟 3番目 兄姉弟
  • 配偶者:篠岡美佳(元タレント)

伊集院光さんは、奥さんの篠岡美佳さんと結婚する際に、婿養子として入ったために、本名が篠岡建となったそうです。

 

 

伊集院光の出身中学はどこ?

 

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伊集院光さんが通った中学校は、「荒川区立第七中学校」です。

荒川区立第七中学校は、荒川区にある公立の中学校です。

 

 

 

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伊集院光が高校を中退した理由が衝撃的!

 

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伊集院光さんが高校を中退したとのことで、その理由が気になる方も多いのではないでしょうか。

伊集院光さんは、高校3年生の頃、教師とのいさかいが絶えず不登校気味になったといいます。

その年の7月には、伊集院光さんの師匠とも言われる三遊亭圓楽へ弟子いりして落語家としての道をスタート

高校卒業まであとわずか・・・という高校3年生の2月になって、伊集院光さんは、学校を中退してしまいました

中退いたった理由として、のちに伊集院光さんが語っていたのは、以下の通り

  • 先生に嫌われていた
  • 通学途中の坂が嫌いだった
  • 先生とのいさかいがきっかけで不登校になっていた
  • すでに圓楽一門に入門していた

と、いうものだったそう。

「通学途中の坂が嫌いだった」というだけで、中退してしまう??と多くの人は疑問に感じるかもしれませんが、伊集院光さんにとっては、大きな苦痛で、その坂を通るたびに「今日学校にいくのやめよう」と毎日のように思っていたといいます。

 

伊集院光さんが学校を辞めた日の出来事

 

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すでに不登校になっていた伊集院光さん。

高校3年生の時の学園祭には、参加したといいます。

学園祭で、仲間と共に盛り上がって楽しそうに過ごしていた伊集院光さんですが、実はこの日「退学届」を持参していたといいます。

そして、学園祭が終了と共に、「退学届」を出そうと心に決めていたのですが・・・仲間とはしゃいでいるうちに、この退学届をなくしてしまったといいます。

 

その後、落とした退学届は誰かに拾われ、学校の先生の手にわたり、伊集院光さんの元に1本の電話がかかってきたといいます。

その電話の内容が驚きで、先生は退学を止めるどころか、「受理で大丈夫?」と言ってきたというのです。

まさか落とした退学届が、誰かに拾われしっかり先生の元に届いているとは思っていなかった伊集院光さん。

電話への返答は、「あ・・・はい・・・」と返したといいます。

 

 

あと1か月で卒業ということもあり、さぞかしご両親は、「もう少しだから」と説得したかったのではないでしょうか。

ですが、伊集院光さん自身も、本来は信頼関係にありたい先生とも上手くいっていないなどの事情があり、高校生活にはもう未練はなく、落語家という新しい夢のほうにすでに意識がいっていたのかもしれませんね。

 

 

伊集院光の最終学歴は「都立足立新田高校中退」

 

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伊集院光さんの最終学歴は、東京都にある「東京都立足立区新田高校」で、高校3年生で「中退」となっています。

東京都立足立区新田高校は、偏差値が44位の男女共学校で、比較的入りやすいオープンな学校として知られています。

スポーツが盛んで、卒業生には、大相撲の千代大龍関や、ヤクルトスワローズの秋吉亮選手などもいる学校です。

 

伊集院光さんは、高校時代には野球部に所属していたそうですが、当時から体が大きく体重はなんと100kg以上もあったため、高校1年生の時には、相撲部屋からスカウトが来たといいます。

 

 

 

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伊集院光は中卒なのにインテリなのはなぜ?

 

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伊集院光さんは「博識」であることでも知られています。

さまざまなことに知識が深く、頭の回転がよくトーク力もあるため、さぞかし高学歴かと思いきや・・・まさかの「中卒」という学歴でした。

頭の良さと学歴は、関係のないこともありますが、まさにそれを身をもって証明しているのが伊集院光さんではないでしょうか。

この伊集院光さんが中卒なのに、なぜこんなにも「インテリ」なのかという事実について、迫ってみたいと思います!

 

 

学歴コンプレックスだった

伊集院光さんは、高校3年生で学校を中退後、そのまま落語家としての道をスタートさせました。

そのため、どこか一般企業に勤めていたりといった経歴や、他の学校に通ったという経歴などはありません。

伊集院光さん自身が、当時のことを何かのきっかけで語った際には、心のどこかで「学歴がコンプレックス」というように感じていたということを話していました。

 

 

 

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落語のおかげでインテリに?

 

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伊集院光さんがこんなにもインテリなのは、実は落語のおかげではないか?という話もあります。

 

師匠は、6代目三遊亭圓楽

伊集院光さんは、1984年に三遊亭楽太郎(圓楽)の弟子になり、「三遊亭楽大」という名で落語家として活動を始めました。

 

落語の世界に入ったものの、すぐには舞台に立たせてもらえないのは当たり前で、はじめは下積みとして、師匠のかばん持ちや、師匠の飼い猫のトイレ掃除などの仕事をしていました

当時かばん持ちしかできない自分と、大好きだったという自分と同じ年の「巨人の清原選手」を比べて、「いつか自分も落語家として成功するんだ」と思いながら、日々を過ごしていたといいます。

苦労の末、1988年に落語家としては「二つ目」に昇進。

入門から5年目には「NHK新人落語コンクール」の本選にも出場を果たしたといいます。

 

 

伊集院光が落語家を辞めた理由

時を同じくして、この頃の伊集院光さんは、一門に内緒で「ラジオ番組」にも出演し、パーソナリティを務めるなどのお仕事も勝手にしてしまっていたといいます。

そして、1990年に、「伊集院光」の名前で出演していたラジオ番組が一門に知られてしまい、騒動の後、落語家を廃業しました

その後は、「深夜の馬鹿力」というラジオ番組でパーソナリティーを務め、人気が急上昇し、伊集院光さん自体の知名度もグッとあがりました。

それ以降、タレントとしてテレビ番組などにも多数出演するようになり、「笑っていいとも!」「王様のブランチ」などの人気番組でもレギュラーを務めました。

その間の1992年には、ドラマ「まったナシ!」で俳優でニューを果たし「古畑任三郎」「踊る大捜査線」「ショムニファイナル」などにも出演しました。

 

 

 

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まとめ:伊集院光の最終学歴は「足立区立新田高校中退の中卒」

抜群のトーク力と明るいそのキャラクターで、ラジオでもテレビ番組でも大人気の伊集院光さん。

実は、高校3年生で学校を中退してしまい、最終学歴は「中卒」となっていましたが、学歴のコンプレックスなど関係がないかような芸能界での実績と切れのいいトークからは、頭の回転が早さを感じます。

周囲からは様々なことを言われてしまった時もなかにはあったでしょうが、自分が真剣に取り組んでいける道を常に探し、進み続けてきたからこそ、今の伊集院光さんがあるのではないでしょうか。

今後も、伊集院光さんらしいトークをキャラクターで楽しませてくれることを、大いに期待しています!