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【名倉潤の兄】3兄弟|次男・名倉教文は事件で服役?ステーキなぐらを営むのは長男・名倉良知!

【名倉潤の兄】3兄弟|次男・名倉教文は事件で服役?ステーキなぐらを営むのは長男・名倉良知!

お笑いトリオ・ネプチューンのメンバーである、名倉潤さん。

名倉潤さんは、2019年の8月から2か月間、休業を宣言。
10月も終わりに近づいたころ、お仕事に復帰される
という出来事がありました。

この名倉潤さんの休業・復帰について、ある噂が・・・。

それは・・・名倉潤さんがうつ病で休業するまでになったのは、兄が原因では?というものでした。

実は名倉潤さん、3兄弟で兄が2人います。
その内の1人は、『過去に殺人事件で逮捕され14年間の服役をしていた』『暴力団の幹部をしている』といった噂があったのです。

今回は、

  • 名倉潤・兄の人物像や顔画像
  • 兄が事件を起こしたヤクザという噂は本当か?
  • 兄は現在どこにいて何をしているのか?

など、名倉潤さんの兄に関する話題をまるっと詳しくお伝えしていきます。

まるっとさん

お兄さんと名倉潤さんの関係性も気になるわ・・・!

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目次

【名倉潤の兄】男ばかりの3兄弟!

名倉潤さんは3兄弟
名倉潤さんは1番下の末っ子で、上に兄が2人いる兄弟構成になります。

  1. 長男:名倉良知
  2. 次男:名倉教文
  3. 三男:名倉潤

ステーキ店をやってるらしい」と聞く兄は、長男の名倉良知さん
そして、「刑務所に捕まってるらしい」と聞く兄は、次男の名倉教文さんのことです。

1つ屋根の下で育った3兄弟ですが、大人になった人生はかなり違うものになっているのですね。

まるっとさん

幼い頃はどんな兄弟だったのかも気になるわ〜

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【名倉潤の兄】長男・次男はどんな兄?<人物像や顔画像>

名倉潤さんのお兄さんがどんな方なのか、その人物像も気になるところ。
いったいどんな人なのか、顔画像と共にご紹介します。

【名倉潤の兄】長男:名倉良知

名倉潤さんの1番上の兄・名倉良知さんはこんな方。

【名倉潤の兄】長男:名倉良知

名倉良知さんは、『ステーキなぐら』というレストランを運営する経営者。

ステーキなぐらは、東京都中目黒にあり、芸能人の方もよく来店する、名の知れたお店なのだとか。

  • ステーキなぐら
  • 東京都目黒区青葉台1-16-12 サクレピエスB1
  • 03-6416-3472(定休日 月曜日)
  • https://www.steaknagura.com/

公式サイトを見ましたが、とても美味しそうな肉厚のステーキが提供されていて、行ってみたい!と思えるようなお店でした。

このステーキなぐらは、弟である名倉潤さんがプロデュースしたという話もあります。

【名倉潤の兄】次男:名倉教文

名倉潤さんの2番目の兄・名倉教文さんはこんな方。

名倉潤の兄が出所!名倉教文とは?

暴力団の幹部をしている」「服役していたらしい」など、何かと黒い噂が流れるお兄さんです。

(以下、敬称略してお話します)

名倉教文は、2004年〜2018年までの14年間、実際に刑務所に服役していました。
すでに刑期を終え、出所となっています。

そして、『山口組』の一員としても知られています。

山口組というと、かなり名の知れた大きな暴力団組織。
その大きな組織の中で名倉教文が属するのは、『山口組極心連合会二代目兼一会』という組織。

『山口組極心連合会二代目兼一会』とだけ名前を聞くと、多くの人は「何のこっちゃ?」と首をかしげてしまうような長い名前ですが・・・山口組の構成を知っておくと、名倉教文の立ち位置とこの名前の理由が分かります。

山口組は、『一次団体<二次団体<三次団体・・・』というようにピラミッド型の組織となっています。

  1. 一次団体:山口組
  2. 二次団体:極心連合会
  3. 三次団体:二代目兼一会

つまり、山口組という大きな組織の下には、いくつものさらに小さな組織がぶら下がっていて、その下にもさらに小さな組織がたくさんぶら下がっているというわけですね。

それを知ると、山口組という組がいかに大きく、その中で組頭となることがいかにすごいことかが分かります。

名倉潤さんの兄・名倉教文は、服役前までは、その一番傘下の組織である『二代目兼一会』の中で、『若頭代行』という役職についていました。

そして自身でも『四次団体』として『名倉組』を持っており、その名倉組では『組長』を務めていました。

この2番目の兄・名倉教文さんについては、まだまださまざまな話が出ていますので、以下でより詳しくお伝えしていきたいと思います。

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【名倉潤の兄】次男・名倉教文は2004年に刺殺事件を起こした

名倉潤さんの兄・名倉教文さんは2004年2月に刺殺事件を起こしたとされています。

名倉教文の事件①:内容

事件の内容は以下のようになっています。

  • 東京都江東区の路上で、男女6人が刺殺された。
  • 暴力団の抗争事件で、名倉教文は「飯島会系組の幹部(29)」を刺殺。

犯人を特定・逮捕するまでには、2ヶ月の期間がかかり、名倉教文さんの容疑が確定、2004年4月に逮捕となったのです。

東京都江東区の路上で2月、暴力団飯島会系組幹部(29)が刺殺された事件で、警視庁組織犯罪対策4課は3日、東京都板橋区舟渡1、指定暴力団山口組山健組系組幹部、名倉教文(37)と千葉市若葉区千城台西、無職、渡部俊文(25)の両容疑者を殺人容疑で逮捕した。

引用:毎日新聞

抗争が元となったこの殺人事件。

勢いで感情的に殺してしまった、というようなものではなく、念入りに計画された後に実行された、計画的殺人だったと言われています。

実は、『殺人を犯し刑務所に入る』というのは、ヤクザという組織の中で、大きく出世するための王道パターンなのだとか。

この背景から、名倉教文も更なる出世を狙い、この殺人を企てたのではないかと言われているようです。

名倉教文の事件②:裁判・判決

2004年2月に起きた殺人事件。
逮捕となった名倉教文には、実刑が言い渡され、『懲役14年の有罪』という判決となりました。

判決後、名倉教文は熊本にある刑務所に服役。
14年間の刑期を全うし、出所となりました。

ヤクザの刑期は3割引』という言葉があるそうです。

これは、ヤクザが事件を起こし服役となった際、『ヤクザの世界から足を洗うこと』を警察と約束すると、刑期が判決よりも短くなったり、仮釈放してもらえることもあるという話から来ています。

一方、ヤクザの世界では、刑期を短くしたりすることはせず、判決通りに務めあげると、大きく出世できるという話もあります。

実際に、ヤクザの世界から足を洗う話などが持ちかけられたのかどうかは分かりませんが、名倉教文は14年間の刑期を務めあげての出所となっています。

映画やドラマなどで、出所したお頭を「お務めご苦労様です」などと組員が迎えに来るシーンなどが流れたりしますが、実際にもリアルにそれが行われているのかも知れませんね。

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【名倉潤の兄】次男・名倉教文は今現在どこで何をしてる?

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殺人事件にて実刑判決を受け、熊本の刑務所に服役していた名倉教文。

名倉教文は、刑期を短くしたり仮釈放を受けたりといったことはなく、14年の刑期を務め上げ、2018年に出所となっています。

先に触れた『やくざの刑期は3割引』が本当であれば・・・、刑期を全うした名倉教文は、『やくざの世界から足を洗う気はなかった』ということに。

殺人を犯し、刑期を務め上げた組員は、組織の中でさらに出世する』といわれていますから、名倉教文も出世することを望んでいたということになりますね。

つまり、現在は服役前よりさらに上の役職についている可能性があります。

服役前は「山口組の三次団体の若頭代行」という位置にいましたら、現在は、「三次団体の若頭」もしくは、二次団体の何らかの役職などについているのではないでしょうか?

殺人事件を犯し満期出所したあと、やくざの世界でどれくらいの出世があるのか定かではありませんが、明らかに服役前より上の位置にのぼっていることは確かなようです。

一般社会では、事件を起こしたら役職があがるどころか、職にもつけない世界の中で、やくざの世界はまるで正反対なのですね。

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【名倉潤の兄】次男・名倉教文の事件がほとんど報道されなかったのには理由がある?

名倉潤さんの兄・名倉教文さんが事件を起こしたことについては、テレビをはじめとするメディアでほとんど放送されることはなかったといいます。

確かに思い起こしてみても、路上で男女6人が死傷されるという大きな事件なのに、「そんな事件あったかな?」と分からなかったほどです。

ほとんど報道されなかったのには、以下の2つの理由があるからではと言われています。

  1. 事務所の圧力
  2. 家族への配慮

①:事務所の圧力

名倉潤さんが所属する事務所は『ワタナベエンターテイメント』という業界でもかなり大きな芸能事務所です。

名倉潤さんもまた、ネプチューンのメンバーとして多方面で仕事を抱えています。

ひとたび何かあれば、各局の番組や抱えている企業コマーシャルなどへの影響は計り知れません。

そのため、兄・名倉教文の殺人事件が大きく世間を騒がせないよう、ワタナベエンターテイメントが各メディアへ圧力をかけたのではないかと言う話もあるのです。

ワタナベエンターテイメントには、名倉潤さん以外にも、かなりの数のタレントや俳優を抱えています。
名倉潤さんだけでなく、事務所に所属する多くの人を守るためにも必要なことだったのかも知れませんね。

②:家族への配慮

もう1つは、同じ芸能界で働く『名倉潤さんの家族への配慮』ではないか?ともいわれています。

そもそも殺人事件を起こしたのは、兄の名倉教文で、いうなれば弟の名倉潤やその奥さん、子供には関係のない話です。

もしメディアで『名倉潤の兄』と報道されてしまうことがあったら、名倉潤さんだけでなく、その家族も社会的に肩身の狭い思いを強いられてしまうかもしれませんでした。

メディアとしては、スクープともなるようなニュースを放送したいという気持ちもあったのかも知れませんが、そうした行動で『傷ついてしまう人たちがいる』ということに配慮し、事件の報道を控えたのかもしれません。

【名倉潤の兄】芸能界で次男・名倉教文の話はタブーになっている?

名倉教文が、ネプチューンの名倉潤さんの兄であることを話すのは、『芸能界ではタブーとされている』という話があります。

なぜタブーとされているのか、その理由については以下のような点が考えられます。

タブーな理由①:仕事に影響が出る?

昨今の芸能界では、『反社会勢力』とのつながりについて、段々と厳しい対応になりつつあります。

その中で、兄が『暴力団組織の1つで組長をしている』ということは、爆弾を抱えているようなもの。

ちょっとした言葉から根も葉もない噂が一気に広まってしまうこともあるでしょうし、とても神経を使われている部分なのではないでしょうか。

タブーな理由②:名倉潤のうつ病に影響が出る?

名倉潤さんは、2019年の8月から2ヶ月間、芸能活動を一時休業しました。

その理由は大々的には語られませんでしたが、実はうつ病を患っていたといいます。

名倉潤さんが『そもそも、休業しなくてはならないほどのうつ病になってしまった原因は何か?』という点についても、さまざまな憶測が飛び交っていました。

殺人事件を起こした兄のことは、少なからず名倉潤さんの心に暗い影を落としていたのかも知れません。

真面目な性格がゆえ、そのことを抱えながらの芸能活動は並大抵のものではなかったと思われます。

ストレスや内心とは裏腹に頑張りすぎてしまったことが、『うつ病』という形で現れてしまったとも考えられます。

休養が必要と言われるうつ病。

状態を良くするために、これ以上ストレスがかかる話はタブーとしておいた方がいいのではと、周囲の関係者も感じていたのかも知れませんね。

ちなみに、名倉潤さんのうつ病は『術後の侵襲』のためという話もあるそう。

名倉潤さんはうつ病で休業する前、椎間板ヘルニアの手術を受けていました

手術など体に傷つける治療や薬物投与などにより、身体や精神に大きな負担を生じさせる行為を『侵襲』というのだそう。

その侵襲によるストレスはとても大きなもので、それをきっかけにうつ病を発症してしまうのはよくあることだといいます。

名倉潤さんのうつ病宣言を受けて、『危機管理血液内科医』である、中村ゆきつぐさんが、以下のようにブログにつづっていました。

それこそ手術自体に、いわゆる医学的に何の問題もなくても、手術を受けたというストレスから何となく気になることが続き、別の不安だとか様々なことからどうしてもすっきりせず、何かをきっかけに体調が悪化し、結果体と心に変調をきたしながらこの1年過ごしてきたんだと思います。

そして今まで何とか日常で仕事をこなすぐらいごまかせていたのが、今回どうしてもとことんバランスが崩れてしまったのでしょう。

引用:BLOGOS 中村ゆきつぐ記事

名倉潤さんは、椎間板ヘルニアの手術自体は何事もなく成功したものの、その手術を受けたという事実が、徐々に心身に影響を与え、なんとかかんとかやっている内に、いつの間に『うつ病』になってしまったというわけのようです。

名倉潤さんのうつ病の発症の経緯がとてもよくあらわされている文だなと、感じます。

実際に、なぜうつ病になってしまったのかは名倉潤さんやそのご家族にしか想像できないことではありますが・・・。

一般的にも、」うつ病になってしまったご本人ですら、『なぜ自分がうつ病になってしまったのか?』ということに対して、『原因はあれだ』と分からない人が多いのも事実ではないでしょうか。

名倉潤さんが休養する前年の2018年に、兄の名倉教文が出所となりましたが、なんとかかんとかやっていた名倉潤さんに、少なからずその事も影響を与えたのかも知れませんね。

まとめ

名倉潤さんとその兄達についてお伝えしました。

名倉潤さんは3兄弟で、兄2人・一番下の末っ子という環境の中で育ちました。

1番上の兄・名倉良知さんについては、東京の中目黒で、ステーキなぐらというレストランを運営するオーナーシェフをされていました。

そして、2番目の兄・名倉教文さんは、山口組という組織に属し、2004年には殺人事件で逮捕。
14年間、熊本の刑務所で服役するという人生を歩んでいました。

芸能人という、人からの評価・評判に大きく左右される職業をしている名倉潤さん。
社会的立場もあり、兄の事件のことは芸能界内部でもタブーな話となっているようでした。

幼ない頃はきっと、兄弟3人で仲良く遊んだ日々もあったことでしょう。
1つ屋根の下、同じ環境に育っても、歩む道がこんなにも違うという事実に、驚きすら感じます。

いつの日か、兄弟3人でまた集える日は来るのでしょうか。







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