芸人

【顔画像】名倉潤の兄(名倉教文)が出所!現在何をしているのか調査!

名倉潤の兄が出所!うつ病で休業した原因か!?名倉教文の事件と現在を調査!
名倉潤の兄が出所!うつ病で休業した原因か!?名倉教文の事件と現在を調査!

3人組お笑いトリオのネプチューンのメンバーである、名倉潤さん。

その名倉潤さんが、2019年の8月から2か月間の休業を宣言し、10月が終わりに近づいたころ、またお仕事に復帰されました

この名倉潤さんの休業・復帰を受けて、「名倉潤がうつ病で休業するまでになったのは、兄の出所が原因では?」という話が浮上していました。

名倉潤さんの兄は、過去に殺人事件で逮捕され14年間の服役をしていたといいます。

今回は、名倉潤さんの兄である名倉教文さんの事件の経緯や出所後の様子、そして兄の件が、本当に名倉潤さんのうつ病の原因であるのかについてなど、深堀りしてみたいと思います!

 

[originalsc]

 

 

 

 



名倉潤の兄・名倉教文が出所?

名倉潤の兄が出所!名倉教文とは?

ネプチューンの名倉潤さんの兄は、「名倉教文」といい、2018年まで14年間の服役をしていたといいます。

現在は2019年10月ですから、すでに名倉教文は出所しているということになります。

殺人事件を犯した犯人が出所して、一般の人と同じように街中に紛れ込んでいるのですから、少し怖いですよね・・・。

事件を犯した名倉教文がいまはどこで何をしているのか、気になるところ。

現在動向について追跡調査してみました!

 

 

 

 スポンサーリンク


名倉潤の兄・名倉教文は出所後何をしてる?

 

この投稿をInstagramで見る

 

みっちー(詠)(@ei_p_t)がシェアした投稿

殺人事件にて実刑判決を受け、熊本の刑務所に服役していた名倉教文。

名倉教文は、刑期を短くしたり、仮釈放を受けたりといったことはせず、14年の刑期を務め上げ、2018年に出所となっています。

と、いうことは、名倉教文は「やくざの世界から足を洗う気はなかった」というです。

 

と、いうのも、殺人を犯し、刑期を務め上げた組員は組織の中でさらに「出世」するといわれていますから、名倉教文も出世することを望んでいたということです。

 

14年の服役を終えて出所した名倉教文は、山口組という組織の中で、現在は出世しているのでは?と言われています。

服役前は「山口組の三次団体の若頭代行」という位置にいましたら、現在は、「三次団体の若頭」もしくは、二次団体の何らかの役職などについているのではないでしょうか?

 

殺人事件を犯し、満期出所したあと、やくざの世界でどれくらいの出世があるのか定かではありませんが、明らかに服役前より上の位置にのぼっていることは確かなようです。

一般社会では、事件を起こしたら役職があがるどころか、職にもつけない世界の中で、やくざの世界はまるで正反対なのですね。

 

 

 

名倉潤の兄・名倉教文の山口組の中での立ち位置

実は名倉潤さんの兄である、名倉教文は、山口組に属していることで知られています。

大きな山口組という組織の中で、名倉教文が所属するのは、「山口組極心連合会二代目兼一会」という組織

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

五條英俊(@hidetoshigojo)がシェアした投稿

「山口組極心連合会二代目兼一会」とだけ名前を聞くと、多くの人は「何のこっちゃ?」と首をかしげてしまうような長い名前ですが、名倉教文の立ち位置を理解するには、山口組の構成を少し知っておくとわかりやすいです。

 

山口組は、「一次団体」「二次団体」「三次団体」というようにピラミッド型の組織となっています。

  1. 一次団体:山口組
  2. 二次団体:極心連合会
  3. 三次団体:二代目兼一会

つまり、山口組という大きな組織の下には、いくつものさらに小さな組織がぶら下がっていて、その下にもさらに小さな組織がぶら下がっているというわけです。

 

名倉潤の兄はやくざの組長?

こう考えると、山口組という組がいかに大きく、その中で組頭となることがいかにすごいことかが分かります。

名倉潤さんの兄である、名倉教文は、服役前までは、その一番傘下の組織である「二代目兼一会」の中で、「若頭代行」という役職についていました。

そして自身でも「四次団体」として「名倉組」を持っており、その名倉組では「組長」を務めています

 

 

名倉潤の兄・名倉教文の話は芸能界ではタブー!?

 

この投稿をInstagramで見る

 

似顔絵★(@goriking117)がシェアした投稿

この名倉教文が、ネプチューンの名倉潤さんの兄であることを話すことは、「芸能界ではタブー」とされているといいます。

昨今の芸能界では、「反社会勢力」とのつながりについて、段々と厳しい対応になりつつあります。

その中で、兄が「暴力団組織の組長」であることは、なかなか神経も使いますし、リスクの大きいことなのではないでしょうか。

 

 

 



名倉潤の兄・名倉教文が起こした事件とは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

龍虎(@kobe.minion)がシェアした投稿

名倉潤さんの兄・名倉教文が起こした事件は2004年の2月にありました

東京都江東区の路上で、男女6人が刺殺されるという暴力団の抗争事件で、名倉教文はその抗争の中で、「飯島会系組の幹部(29)」を刺殺。

殺人事件が発生してから、犯人逮捕までには2か月の期間を要し、名倉教文は2004年の4月に逮捕となりました。

近隣に住む子供たちなども、普段の生活で行き来する路上での事件に、周辺の住民は逮捕までの間、恐怖におびえて生活をしていたといいます。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

yuma@ふらっとしてるかもしれないひと(@flat_saitama)がシェアした投稿

東京都江東区の路上で2月、暴力団飯島会系組幹部(29)が刺殺された事件で、警視庁組織犯罪対策4課は3日、東京都板橋区舟渡1、指定暴力団山口組山健組系組幹部、名倉教文(37)と千葉市若葉区千城台西、無職、渡部俊文(25)の両容疑者を殺人容疑で逮捕した。

引用:毎日新聞

実はこの2004年に起きた抗争での殺人事件。

勢いで感情的に殺してしまったというようなものではないとのこと。

と、いうのも、やくざという組織のなかで「殺人を犯し刑務所に入る」のは出世するための王道のパターンだと言われています。

名倉教文も、組織内で入念に計画をした後に実行された、計画的殺人だったと言えるのです。

 

 

名倉教文が起こした殺人事件の裁判・判決

 

この投稿をInstagramで見る

 

みっちー(詠)(@ei_p_t)がシェアした投稿

2004年2月に起きた組織同士の抗争での殺人事件。

逮捕となった名倉教文には、実刑判決が言い渡され、「懲役14年の有罪判決」となったのです。

判決を受けた名倉教文は、熊本にある刑務所で服役生活を送ることとなりました。

 

昔から「ヤクザ刑期は3割引」という言葉があります。

と、いうのは、ヤクザが事件を起こし服役してる最中に、「ヤクザの世界から足を洗うこと」を警察と約束することで、刑期が判決よりも短くなったり、仮釈放できたりするといいます。

名倉教文は、ヤクザの世界から足を洗うことはせず、刑期を務めあげるほうを選びました

よく映画やドラマなどで「出所したお頭などを、組員が迎えに来る」というシーンなどで「お務めご苦労様です」と頭を下げる様子などがありますが、まさにそれがリアルに行われているということですね。

 

 

 

 スポンサーリンク


名倉潤の兄・名倉教文の事件がほとんど報道されなかった理由とは?

2004年に名倉潤さんの兄である、名倉教文が殺人事件を起こしたことについては、実はテレビなどのメディアではほとんど放送されなかったといいます。

確かに思い起こしてみても、路上で男女6人が死傷されるという大きな事件なのに、「そんな事件あったかな?」とわからないほどです。

なぜ、メディアであまり放送されなかったのでしょうか?その理由についても探ってみたいと思います。

 

 

報道されない理由は「名倉潤の事務所」の圧力?

 

この投稿をInstagramで見る

 

RYOICHI(@ryoichi_singer)がシェアした投稿

名倉潤さんの兄の名倉教文が起こした事件が、なぜあまり大々的にニュースなどでも取り上げられなかったのか?という理由の1つに、「名倉潤の事務所の圧力があるのではないか?」という話があります。

名倉潤が所属するのは「ワタナベエンターテイメント」という芸能界でもかなり大きな有名事務所です。

このワタナベエンターテイメントが、名倉潤の兄・名倉教文が殺人事件を起こしたとなれば、大きな波紋を呼び事務所全体のイメージを悪くしてしまうことになりかねないと判断し、メディアへ圧力をかけたのではないか?と言われています。

ワタナベエンターテイメントには、かなり有名なタレントや俳優も多数所属しているので、多くを守るためのも仕方がなかったのかもしれません。

 

 

名倉潤の家族への配慮とも言われている

 

この投稿をInstagramで見る

 

渡辺満里奈(@marina_watanabe_official)がシェアした投稿

また、名倉教文が起こした殺人事件のニュースをあまり報道しなかったのは、同じ芸能界で働く「名倉潤の家族への配慮」ではないか?ともいわれています。

そもそも殺人事件を起こしたのは、兄の名倉教文で、いうなれば弟の名倉潤やその奥さん、子供には関係のない話です。

もしメディアで「名倉潤の兄」と報道されてしまえば、名倉潤だけでなくその家族も社会的に肩身の狭い思いを強いられてしまうかもしれませんでした。

マスメディアは、スクープともなるようなニュースを放送したいという気持ちもあったでしょうが、そうした行動で「傷ついてしまう人たちがいる」ということに配慮し、事件の報道を控えたのかもしれません

 

 

 

 スポンサーリンク

名倉潤のうつ病の原因は「兄の出所」のせいなのか?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yumemi&utuki(@maro0817)がシェアした投稿

名倉潤さんの休業が「雲隠れ」なのかは定かではないですが、そもそも、「名倉潤さんが休業しなくてはならないほどのうつ病になってしまった原因は何か?」という点についても、さまざまな憶測が飛び交っています。

名倉潤さんは、お笑い芸人としての道を究めるべく、数々の苦労を重ね、現在ような環境を手に入れました。

とても真面目で努力家だったのでしょう。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

@in_numbersがシェアした投稿

芸能界という多くの人にいろんなことを言われ、見られる世界にいる名倉潤さんにとって、社会的に大きな衝撃となった兄の名倉教文の殺人事件は、かなり深刻な問題だったのではないでしょうか。

真面目な性格がゆえ、そのことを抱えながらの芸能活動は並大抵のものではなかったと思われます。

そういったストレスや頑張りすぎてしまったことが、名倉潤さんに「うつ病」という形で現れてしまったのかもしれません

名倉潤さんがこの時期に仕事を続けていくのが困難になるほどの「うつ病」となってしまったのには、これまでに大きなストレスに耐え、我慢し頑張りすぎてしまったことが原因の1つでもあると言えます。

 

 

名倉潤のうつ病の原因は術後の後遺症が原因の説が有望

 

この投稿をInstagramで見る

 

進撃のノア(@shingeki_noa)がシェアした投稿

もう一説には、名倉潤さんがうつ病になった原因は、実は「椎間板ヘルニアの手術の後遺症」ではないかともいわれています。

 

椎間板ヘルニアの手術をするとなぜうつ病が関係があるのかというと、「術後の侵襲」が関係しているのではという話です。

椎間板ヘルニアに限らず手術など、体を傷つける病態や治療行為のことを「侵襲」と表現するそうです

その侵襲によるストレスはとても大きなもので、それをきっかけにうつ病を発症してしまうのはよくあることなのだそう。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

原田 ウディオ(@haradaudio)がシェアした投稿

名倉潤さんのうつ病宣言を受けて、「危機管理血液内科医」である「中村ゆきつぐ」さんが以下のようにブログにつづっていました。

それこそ手術自体に、いわゆる医学的に何の問題もなくても、手術を受けたというストレスから何となく気になることが続き、別の不安だとか様々なことからどうしてもすっきりせず、何かをきっかけに体調が悪化し、結果体と心に変調をきたしながらこの1年過ごしてきたんだと思います。

そして今まで何とか日常で仕事をこなすぐらいごまかせていたのが、今回どうしてもとことんバランスが崩れてしまったのでしょう。

引用:BLOGOS 中村ゆきつぐ記事

なるほど、、、要するに名倉潤さんは、椎間板ヘルニアの手術自体は何事もなく成功したものの、その手術を受けたという事実が、徐々に心身に影響を与え、なんとかかんとかやっている内に、いつの間にか「うつ病」になってしまったというわけのようです。

今回の名倉潤さんのうつ病の発症の経緯がとてもよくあらわされている文だなと、感じます。

 

実際に、なぜうつ病になってしまったのかは名倉潤さんやそのご家族しか想像できないことではありますが、一般的にもうつ病になってしまったご本人ですら、「なぜ自分がうつ病になってしまったのか?」ということに対して、「原因はあれだ」と分からない人が多いのも事実です。

 

 

 

まとめ:名倉潤の兄・名倉教文は出所に向け「やくざから足を洗うことはなかった」

名倉潤さんの兄である名倉教文。

2018年に14年の刑期を終え、満期出所してから1年近くは経っているのではないでしょうか。

刑期中に、「やくざの勢力から足を洗えば、仮釈放や刑期が短くなる」という制度も利用せず、「やくざであり続けること」を選びました。

出所した現在は、どこで何をしているのか詳しい情報は出ていませんが、組織が事務所を置く、大阪近辺を拠点としているのではないでしょうか。

名倉教文の出所が、弟の名倉潤さんのうつ病の原因なのではないかともいわれていましたが、出所は休業よりも1年近くも前の2018年の話で、名倉潤さんがうつ病の症状が悪化し休業する直接的な原因ではなさそうです。

error: Content is protected !!