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【岩本和子が熱海で男性に傷害】交際相手の名前や顔画像・現在の様子は?【犯行動機や経緯もくわしく】

【岩本和子が熱海で男性に傷害】交際相手の名前や顔画像・現在の様子は?【犯行動機や経緯もくわしく】

美魔女グラドルとして知られる、岩本和子さん。

2019年の5月に熱海駅で、当時交際していた男性をカッターで切り付けたとして逮捕。

岩本和子さんがそんな行動を取ってしまったのは、相手男性との「妊娠・中絶トラブル」だったそう。

2020年6月に入り芸能界復帰を果たした岩本和子さんと相手男性の現在について、探っていきます。

この記事でわかること
  • 岩本和子さんとトラブルになった相手男性とは
  • 岩本和子さんと相手男性の間に起きた当時のトラブル
  • 芸能界復帰を果たした岩本和子さんの現在
くまくん
くまくん
かなりセンセーショナルな事件でした

 



【岩本和子が熱海で男性に傷害】交際相手の名前や顔画像・現在の様子は?

【岩本和子が熱海で男性に傷害】交際相手の現在や顔画像は?

40歳も半ばという年齢に差し掛かる、美魔女グラドル岩本和子さん。

その岩本和子さんが、2019年5月に静岡県の熱海駅で起こした事件がありました。

 

当時の事件をかんたんに振り返ると、以下のようなものでした。

  • 2019年の5月、静岡県のJR熱海駅で起きた。
  • 岩本和子さんは、当時交際していた9歳年下の男性を追いかけ回した。
  • 岩本和子さんの手にはカッターがあり、相手男性の顔を切り付けた。
  • 岩本和子さんは、駆けつけた警察官により現行犯逮捕。
  • その後、「殺人未遂」と「銃刀法違反容疑」で書類送検。

これからまずます売り出していこうとする人気絶頂期の出来事だったため、事件を知って驚いた方も多いのではないでしょうか。

 

当時、岩本和子さんが犯行に及んだ男性は、岩本和子さんと男女関係にあった男性。

どこかの会社の社長をしていたらしく、岩本和子さんとは深い仲に。

実はこの相手男性に、家庭持ちで妻子がいたことが、岩本和子さんが妊娠後に判明します

 

この「相手男性がどこの誰か?いったいどんな人だったのか?」についてが気になるところ。

 

岩本和子の相手男性の名前は?

相手男性の名前については、事件を起こす直前、自己を見失っていた状態の岩本和子さんが実名をSNSに投稿

 

2020年現在は、一般男性ということもあり、伏字でしか話は伝えられておらず、実名はわからない状態になっています。

また、事件後は岩本和子さんのSNSはすぐに封鎖されてしまったため、閲覧することは不可能となっています。

現在、岩本容疑者のフェイスブック、ツイッターは既に閉鎖されているが、文春オンラインでは事件前の書き込みを入手。

実際、ツイッターにはこんなコメントがアップされていた。
《皆さ、あお母さんさようなら どうか〇〇〇〇に極刑を……傘¥み様……かみさmあ》
《もうだめだ》
《助けて》
《警察は殺されないと来てくれない》
《助けてください 殺されます》

伏せ字にした「○○○○」は、今回の被害男性の実名だ。
同時期のフェイスブックでも同様に、不穏な書き込みが並んでいた。
○○○○という男に殺される 助けてください。。誰か》
《生まれてきてごめんなさい。お母さん ○○○○なんかに殺されてごめんなさい》
相手 〇〇〇〇 理由 レイプによる妊娠
なかには《2019年5月13日 16週4日》という直筆のメモとともに、胎児が写ったエコー写真もアップされていた。これが本人のものなのかは不明だ。

引用:文春オンライン

ネット上の一部では、相手男性の名前を「上村憲司という名前ではないか?」という話もありましたが、あくまでも噂話である可能性もあります

 

岩本和子の相手男性の顔画像は?

顔画像についても一般男性ということで、ネット上には出回っていません。

事件直後の現場写真はありますが、おそらくすぐに救急搬送されたために、事件当時の様子を写真撮影した人などもいなかったようです。

怪我している人を写真に取ろうとする人は、ほとんどいないと思いますから、当たり前ですが・・・。

 

以下は、事件直後の岩本和子さんと現場の画像です。

岩本和子さんは事件前日に、男性との間にできた「妊娠5ヶ月」の娘を堕胎。

また、堕胎手術を行った日は、岩本和子さんが初めて出演した映画の公開初日だったといいます。

 

岩本和子さんは、「相手男性を切り付けた日のことは途中から記憶がない」と、後々に週刊誌に告白しています。

 

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岩本和子が熱海で男性を切り付けた理由は?「動機や犯行に至るまでの経緯」

岩本和子が熱海で男性を切り付けた理由は?動機や犯行に至るまでの経緯

岩本和子さんがこのような行動を取ってしまったのには、深い理由があります。

端的には男性との間の「妊娠・中絶トラブル」といわれていますが、事件が起こるまでの経緯を知ると、その犯行動機がよくわかります。

 

交際相手の男性は当初、岩本和子さんの妊娠を知った際、

「産んで欲しい」

と、岩本和子さんへ話たといいます。

その言葉を信じ、産む決意を固めた岩本和子さんは、母子手帳をもらい検診にも通っていたそう。

 

SNS上では、岩本和子さんの娘さんのものと思われるエコー写真の画像も投稿されていました。

当時、妊娠した時の気持ちを岩本和子さんは以下のように語っています。

「人生で初めての妊娠だったんです。あの時は、女としての幸せに満たされていました」

 

好きな男性の子供を身篭り、幸せの絶頂にいる岩本和子さんの人生が狂い始めたのは、この後からでした。

 しかしその後、A氏と出産するか否かについて路上で話をしているときに1人の女性が通りかかる。その女性はA氏の妻で、岩本はそこで初めてA氏が既婚者であると知った。

 

妊娠はしたものの相手男性との関係は一向に変わらず、結婚する気配もない。

岩本和子さんは悩んでいたのではないでしょうか。

 

出産するか否かを話している時に通りかかった女性が、相手男性の妻で、実は既婚者だったことをこの時に知るのです。

「私がその女性に『どちらさまですか。お友達ですか』と聞いたら、『いいえ、嫁ですけど!』とおっしゃいました

すると、その瞬間、Aさんはその場から走って逃げ出したのです。

その後2人で近くのお店へ移動した。

私が妊娠していることを伝えると、奥さんから『私たちに何を要求する気ですか』『お姉さん、堕してくださいね』と言われました

 

相手の男性が「既婚者であった」というだけでも、ショックである出来事。

さらにその上で、母子手帳までもらって大事に育てていた娘を「堕してくださいね」と言われた、岩本和子さん。

かばって守ってくれるはずの相手男性は、とっくのとうに「露骨に嫌な顔」をして逃げてしまっていました。

 

さすがにこの状況は、岩本和子さんにとっても、相当にショックな出来事だったはずです。

その後、岩本和子さんは子供を堕胎。

 

ですが、岩本和子さんの心はすぐに癒えるはずもなく、心身喪失状態で「睡眠薬」や「精神安定剤」などに頼りながらの日々だったといいます。

岩本和子さんは、「相手男性にどうしても「謝罪」して欲しかった。」といいます。

 

そして、事件当日をむかえるのです。

1年前、私は熱海駅で交際していた男性をカッターナイフで傷つける事件を起こしました。あの日、彼が「関わりたくない」「会いたくない」と頑なでしたので、「堕胎手術の同意書にサインをしてほしい」と連絡し、熱海に来てもらいました

本当はすでに手術後でした。嘘をついて申し訳なかったと思いますが、この世から消えた娘と、その子を失った私に「ごめん」と一言謝ってほしかったのです。でも、彼はまた、あの表情をして逃げました。

以前、彼の自宅の近くで話し合いをした際に偶然、奥さんに声をかけられたんです。その時彼は、「面倒くさい」と露骨に嫌な顔をして逃げましたその時と全く同じ無責任な表情をした彼を、私は許せませんでした。その一瞬、自分の人生がどうなってもいいと思ったのです。私が覚えているのは、そこまでです。

パトカーで連行された警察署で、取り調べを受ける時、私の意識は朦朧としていました。あの頃、私は彼が既婚者と分かり、「堕ろせ」と言われ続けたことで現実が辛くなり、睡眠薬を飲んでいました

事件前日に手術を終え、映画の舞台挨拶に立った夜も眠れず10錠ほど服用したせいで、あの日は夢と現実を行き来するような状態でした。今なら薬に頼らず、もっと冷静に対応できたのに……と思いますが、当時は追い詰められていて余裕がありませんでした。

 

これが、岩本和子さんが、事件を起こしてしまった背景とその動機の一部始終です。

相手男性が既婚者と知らず、妊娠してしまった。

1人で産むこともできたのでしょうが、相手男性と妻に「堕してください」と言われ続けたことにより、断念。

謝罪の言葉もなく、大切な子供を失った痛み。

さまざまな思いが、岩本和子さんを犯行に突き動かしてしまったようです。

 

事件は大きく取り上げられ、当時は岩本和子さんや相手男性へ、さまざまな意見が飛び交っていました。

 



岩本和子・熱海で男性に傷害事件後「勾留・釈放・入院」

 

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熱海での事件後、岩本和子さんは書類送検され、拘置所にて100日間の勾留生活を送ることになります。

約3ヶ月にわたる勾留期間を経て、不起訴となり釈放。

「当初2カ月の予定だった鑑定留置が1カ月延びて、(9月5日に)検事さんから第一声で『今回の事件は不起訴とします』と言われました。

引用:文春オンライン

 

その後は、心身の治療のため入院生活を送っていたといいます。

「不起訴になったあとは、心身ともにとても傷ついた状態だったので、静岡の病院で心のケアを受け、ゆっくりしてから家に帰ることになりました

入院中はクロスワードパズルとか脳トレをしたり、母に手紙を書いたりして過ごしていました。それに、これからのことをいろいろ考えていました。3カ月間入院して、11月下旬に退院しました

引用:文春オンライン

岩本和子さんが退院したのは、2019年の11月下旬

 

その後、岩本和子さんは自宅療養を続けながら、徐々に日常を取り戻して行ったといいます。

――12月からSNSを始めたのはなぜですか?

今の家に住み始めて少しずつ日常生活が戻ってきました。普通の毎日を送れることの幸せを噛みしめているうちに、心配してくださった方に一言でもいいので思いを伝えたくなって、それでSNSを始めたんです。

引用:文春オンライン

 

自宅では、岩本和子さんとお母さんと2人で毎日を静かに穏やかに暮らしているとのことでした。

 

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岩本和子・熱海で男性に傷害事件後「新たな金銭トラブル」

 

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熱海での一連の事件を終えた岩本和子さん。

実は、2020年6月に入り、その岩本和子さんがまた新たな騒動に巻き込まれているのを、「東スポ」が報じていました。

 

契約していた所属事務所は、事件後の2019年8月に解雇

ですが、その後も所属事務所は岩本和子さんの弁護士・裁判費用の立てて替えなど、費用面でも面倒を見てきたといいます。

岩本和子さんが不起訴になったのも、罪名が「殺人未遂」から「傷害」へ軽いものに変わったのも、「裁判費用や弁護士費用を事務所が面倒見たからだ」と言われています。

 

その裁判・弁護士費用を事務所が岩本和子さんへ請求

ところが、岩本和子さんは再三の催促にも関わらず、「払うそぶりがなかった」とのことでした。

 

当時の所属事務所が請求しているのは、裁判・弁護士費用の他に・・・

「事件当時契約していた仕事への100万単位の違約金」

なども含まれているといいます。

総額はいくらくらいになるのかわかっていませんが、2020年6月現在もこの金銭トラブルか現在進行形で進んでいる様子

 

ようやく穏やかな日常生活を取り戻したと思われる岩本和子さんですが・・・

まだまだ気持ちの落ち着かない日々は、しばらく続いてしまうのでしょうか。

 

 

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まとめ:岩本和子が熱海で切り付けた男性の現在は不明も「新たなトラブル」が起きていた

2019年の5月に岩本和子さんが切り付けたという相手男性の現在や素顔は不明のままでしたが、当時岩本和子さんが追い詰められていたことだけは手に取るようにわかりました。

ようやく事件も片がつき、穏やかな暮らしを取り戻したと思われる岩本和子さんでしたが・・・

当時の事件の影響はまだ残っているようで、契約していた事務所との金銭トラブルに発展していました。

まだまだ問題は続いていきそうですが、1日も早く心から安心して過ごせる日々を手に入れられるといいですね。

 

 

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