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【最新】新型肺炎コロナウイルスの経緯をわかりやすくまとめてみた

【最新】新型肺炎コロナウイルスの経緯をわかりやすくまとめてみた

日に日に感染者・死亡者の増える新型コロナウイルス関連の肺炎

毎日いろんな情報が飛び交い、現在はどのような状況になっているのか把握するのが困難になってきました。

  • 新型コロナウイルス関連の肺炎はどういう経緯をたどっているのか?
  • 現在までに何がわかっているのか?

など、新型コロナウイルス関連の肺炎の経緯について、情報をまとめてみました。

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もくじ

新型肺炎コロナウイルスの経緯をわかりやすくまとめてみた

新型肺炎コロナウイルスの経緯をわかりやすくまとめてみた引用:sankei

中国の武漢市から始まった新型コロナウイルスによる肺炎。

この新型コロナウイルスの感染はどこからはじまり、どのような経過をたどっているのか、現在わかっている限りで情報をまとめてみました。

 

【2019年12月頃】中国・武漢市で「原因不明の肺炎」が流行しはじめる

【2019年12月頃】中国・武漢市で「原因不明の肺炎」が流行しはじめる引用:ビジネスインサイダー

中国湖北省の省都である武漢市で、2019年12月12日~29日に、原因不明の肺炎にかかる患者が相次いだ

主な症状は「発熱」で、一部では呼吸困難の症状も。

 

【2019年12月31日】カナダの健康モニタリングプラットフォーム「BlueDot」がアウトブレイクの可能性を警告

カナダで運用中の人工知能「BlueDot」が先駆けて「アウトブレイク」の可能性を警告していた。

 

【2020年1月5日】WHO(世界保健機関)が声明を発表

【2020年1月5日】WHO(世界保健機関)が声明を発表引用:fnnニュース

WHOが新型コロナウイルスのよる肺炎に関し、はじめて声明を発表。

内容は以下の通りでした。

  • WHOの中国オフィスが今回の肺炎について最初に報告を受けたのは2019年12月31日。
  • 患者の中には武漢市にある「華南海鮮市場」の従業員がいた。
  • 「華南海鮮市場」は2020年1月1日に閉鎖し、消毒・殺菌を行った。
  • 中国当局に情報提供を要請した。
  • 声明発表時点ではリスクを見極めるための情報が不足している。
  • この時点では人から人への感染の証拠は見つかっていない

 

 

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2020年1月6日】武漢市が原因不明の肺炎について声明と状況を発表

【2020年1月6日】武漢市が原因不明の肺炎について声明と状況を発表引用:東京新聞

年が明けた2020年1月6日、武漢市は「原因不明の肺炎が流行している」ことを発表

  • 一番最初の症例は、12月中旬(12月12日)
  • 初期段階では患者は全員隔離
  • 2020年1月5日の時点では感染者数は59人
  • そのうち重症者は7人
  • 死者は0人
  • これまでに感染者に接触したのは163人

 

【2020年1月8日】韓国保健福祉省が国内の中国籍女性に肺炎の症状があることを発表

【2020年1月8日】韓国保健福祉省が国内の中国籍女性に肺炎の症状があることを発表引用:名古屋TV

韓国の保健福祉省が、国内に武漢市への渡航歴のある30代の女性が「肺炎の症状」があることを発表。

  • 女性は2020年12月中旬に武漢市に出張。
  • 2020年1月7日にソウル近郊の病院で「肺炎」と診断。
  • 女性は武漢市滞在中、閉鎖された市場には訪問していなかった。

 

【2020年1月9日】患者から新型コロナウイルスが見つかる

【2020年1月9日】患者から新型コロナウイルスが見つかる引用:東京新聞

中国中央テレビが、「患者から新型コロナウイルスが検出された」ことを2020年1月9日の朝に発表。

 

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【2020年1月9日】中国で最初の患者死亡が確認される

【2020年1月9日】中国で最初の患者死亡が確認される引用:東京新聞

武漢市で新型コロナウイルスの感染し、肺炎を患っていた61歳の男性が死亡。

  • この時点での新型コロナウイルスによる死者数は1人。
  • この日までの患者数は41人。
  • 7人が重症で2人がすでに退院。

 

2020年1月13日】中国・深センで「原因不明の重い肺炎」の女性が見つかる

【2020年1月13日】中国・深センで「原因不明の重い肺炎」の女性が見つかる引用:ロイター通信

2020年1月13日に中国の深圳で、インド国籍の41歳女性に「重い肺炎の症状」があることが判明。

【ニュース速報】 中国でまた「新型ウイルス」か 女性重症 中国の南部・深センの衛生当局は41歳のインド国籍の女性が原因不明の重い肺炎で入院したと発表。 女性は咳と発熱が続き、危険な状態とのこと。 武漢で広がった原因不明の肺炎との関連は確認されていない。

引用:amebaニュース

 

【2020年1月13日】タイでも新型コロナウイルスの感染者を確認

【2020年1月13日】タイでも新型コロナウイルスの感染者を確認引用:JPプレス

中国国内で武漢市以外の場所でも「新型コロナウイルス」による肺炎の可能性がある患者が発表された日と同日に、タイでも感染者を確認。

 

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【2020年1月15日】中国武漢市で2人目の患者が死亡

【2020年1月15日】中国武漢市で2人目の患者が死亡

中国武漢市で新型コロナウイルスに感染していた、69歳の男性の死亡が確認された。

 

【2020年1月16日】日本・厚生労働省が国内で1人目の患者を発表

【2020年1月16日】日本・厚生労働省が国内で1人目の患者を発表引用:毎日新聞

日本の厚生労働省は2020年1月16日、武漢市から帰国したという「神奈川県の30代男性」から同型ウイルスの陽性反応が出たこと発表。

政府は、首相官邸の危機管理センターに15日付で情報連絡室を設置。

感染したという男性の経緯は以下の通り。

  • 2020年1月3日に武漢市で発熱。
  • 同年1月6日に日本に帰国。
  • 1月10日に入院し、15日は退院。
  • 国立感染症研究所の検査で男性からは新型のコロナウイルスの陽性反応を確認。

 

【2020年1月18日~20日】武漢市での患者が連日にわたり死亡

【2020年1月18日~20日】武漢市での患者が連日にわたり死亡引用:日経BP
  • 1月18日に1人
  • 1月19日に1人
  • 1月20日に2人

の患者の死亡が確認。

いずれも22時以降に死亡する例が相次いだ。

さらに同日、

  • 武漢市内の病院のウイルス検出薬品と収容能力が限界に。
  • 感染の疑いのある一部の患者は収容不能となり毎日の通院となる

 

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【2020年1月20日】武漢市で治療にあたっていた医師にも感染を確認

【2020年1月20日】武漢市で治療にあたっていた医師にも感染を確認

中国国家衛生健康委員会専門家グループ長で、感染症専門家の鍾南山氏が、「院内感染により医療関係者にも感染者が出た」ことを発表。

この時点ではじめて「人から人への感染の可能性が高い」と警告が出る。

 

【2020年1月21日】武漢市郊外の黄岡市で12人の感染者を確認

【2020年1月22日】湖北省南部の荊州市でも6人の患者を確認引用:msn

 

武漢市の近郊にある黄岡市(こうこうし)でも、12人の感染者が確認された。

周辺の都市では武漢市から出てきた人の移動により、感染者の数が激増。

 

【2020年1月22日】湖北省南部の荊州市でも6人の患者を確認

【2020年1月22日】湖北省南部の荊州市でも6人の患者を確認引用:NEWSWEEK

湖北省の南部にある荊州市(けいしゅうし)でも6人の感染者を確認。

 

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【2020年1月23日】武漢市が人の出入りを封鎖

【2020年1月23日】武漢市が人の出入りを封鎖引用:NEWSWEEK

2020年1月23日午前10時より、武漢市は人の出入りを制限。

市内の空港、駅、地下鉄、フェリーやバスなどが営業停止となり閉鎖となった。

この閉鎖を前に10時前に武漢市を脱出しようとする多くの人が、漢口駅に集まった。

周辺の都市も人の出入りや交通の制限を開始。

 

【2020年1月24日】韓国・日本国内で2人目あたる感染者を確認

【2020年1月24日】韓国・日本国内で2人目あたる感染者を確認引用:千葉日報

日本で2人目となる新型コロナウイルスの感染者を確認

武漢市在住の40代男性で、渡航してくる前の1月14日から発熱があったという。

 

現地の医療機関を受診したが、肺炎と診断されなかったため、そのまま来日。

同日、韓国でも2人目の感染者を確認

 

【2020年1月25日】武漢市で感染者の医師が死亡

【2020年1月25日】武漢市で感染者の医師が死亡引用:ann

武漢市で新型コロナウイルスに感染していた62歳の医師の死亡が確認された。

 

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【2020年1月25日】日本国内で3人目となる感染者を確認

【2020年1月25日】日本国内で3人目となる感染者を確認引用:時事通信

2020年1月25日には武漢から日本に旅行に来た、30代女性旅行者の感染が確認。

女性は18日に日本に入国し、21日の夜から発熱と咳の症状があり、23日に東京都内の医療機関を受診したという。

 

【2020年1月26日】新型肺炎の感染者が世界で2000人を超える

【2020年1月26日】新型肺炎の感染者が世界で2000人を超える

2020年1月26日、中国保健当局の発表によると、

  • これまでに感染した患者の数は1975人
  • 死亡者数は56人

と発表。

 

また中国からの人の移動により世界各国に広がった感染者は、

  • 13の国と地域で確認。
  • 世界での患者の数は2000人を超えた。
  • そのうち症状の重い人は324人。
  • 感染が疑われる例は2684人。

ということも併せて発表されました。

 

現在では武漢市の街は封鎖され、交通網も許可を受けた車以外走行禁止

周辺の地域でも、交通機関の運行を停止・イベントなどの催しも禁止しているといいます。

 

【2020年1月26日】武漢市海鮮市場で大量のウイルスが見つかる

2020年1月26日、武漢市にある最初の感染者がでた海鮮市場で大量のウイルスが見つかったことが発表される。

感染源は「野生動物」ということが特定。

中国国営中央テレビは26日、湖北省武漢市の華南海鮮市場で採取したサンプルから新型のコロナウイルスが多数検出されたと伝えた。

 市場内でも野生動物が売られていた区域でほとんどが検出され、今回の肺炎の感染源が野生動物であることを裏付けているという。

引用:時事通信

 

 

【2020年1月26日】日本国内で4人目の感染者を確認

2020年1月26日、武漢市から旅行に来た40代男性の感染を確認

愛知県内の病院に入院。

この患者は中国内で肺炎患者との明確な接触は確認できていないとのこと。

 

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【2020年1月27日】中国全土での新型コロナウイルス肺炎による死者が80人に

【2020年1月27日】中国全土での新型コロナウイルス肺炎による死者が80人に

中国国家衛星健康委員会は、新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した患者が、24人増え、合計で80人になったことを発表

 

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【2020年1月28日】この日に新たにあった出来事

【2020年1月28日】この日に新たにあった出来事引用:ロイター通信

新型コロナウイルスの報道が、1日で様々な情報が出るようになってきましたので、以下からは1日ずつまとめていきたいと思います。

 

日本政府が新型コロナウイルスを「指定感染症」に

日本政府が、新型コロナウイルスを強制的に入院措置などの対策ができる「指定感染症」にするとの方針を発表。

 

日本国内ではじめて日本人からの発症が確認

  • 日本国内で確認された6番目の感染者は日本人としては第1号者。
  • この方はバスツアーの運転手で、武漢から来た中国人観光客を乗せたバスの運転手だった。
  • 1月8日~11日、1月12日~16日に乗客を乗せ、東京と大阪を往復。

 

日本国内7人目の新型コロナウイルスの感染者を確認

国内7例目の感染者は、武漢から観光で来日した40代女性

北海道内の医療機関を受診し、肺炎と診断。

 

新型コロナウイルスの患者数は「中国発表の3~4倍」の可能性

野党が厚生労働省にヒアリングした内容で、「先週末に数理疫学の専門家に患者数から計算してもらった結果、実際には発表の3~4倍程度の患者がいてもおかしくない」という結論に至ったとコメント。

 

ウイルスの感染源が複数ある可能性と中国メディア

新型コロナウイルスの感染が始まった12月上旬にはじめに発症した4人のうち3人は、海鮮市場に出入りした形跡がなかったことが判明。

「海鮮市場が唯一の感染源ではなく、感染源は他にも複数ある可能性がある」と武漢の病院の副院長が取材にコメント。

 

新型コロナウイルスによる中国全土での死亡者数が100人超える

中国国内で、新型コロナウイルスによる肺炎で死亡した人の数が、100人を超えたことが発表された。

 

感染源のある武漢市の市民の半数はすでに市内から脱出

感染の始まりと言われている武漢市は封鎖されているが、これまでにすでに市民の半数にあたる500万人が武漢市から脱出していることが判明。

脱出した市民は中国各地方をはじめ、ちりじりになっており、消息を追うことは不可能だという。

 

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【2020年1月29日】この日に新たにあった出来事

【2020年1月29日】この日に新たにあった出来事引用:wsj

1月29日新しく入ってきた情報は以下の通りとなっています。

 

武漢市から日本人を乗せたチャーター機の第1便が到着

希望する日本人を全員帰国させるとして、政府がチャーターした飛行機の第1便が2020年1月29日に羽田に到着。

帰国者は全員検査を受け、新型コロナウイルスに羅漢した人はいませんでした。

 

オーストラリアの研究所で新型コロナウイルスの培養に成功

オーストラリアの研究所が、新型コロナウイルスの培養に成功したと発表。

これにより検査キットや、ワクチンを早期に作れる足がかりとなりました。

ただし、ワクチン化は早くても3~4か月はかかる見通しとの話も出ています。

 

新型コロナウイルスはコウモリが由来と中国の専門家が発表

新型コロナウイルスのは、SARSと同様、コウモリから別の動物を介して人に広がった」と感染症に詳しい専門家として有名な鐘氏が発表。

現在は「中間宿主」となった野生動物の特定を進めていると話した。

 

【2020年1月31日】この日に新たにあった出来事

2020年1月31日に新たにあった出来事は以下の通りとなっています。

 

国立感染症研究所が新型コロナウイルスの分離培養に成功

日本国内にある国立感染症研究所が、新型のコロナウイルスを分離し、培養することに成功したと発表。

これにより国内でも、治療薬やワクチンの早期開発に、大いに役立てることができるようです。

 

中国本土の感染者数が9782人に

2020年1月31日夕方の時点の、中国全土での新型コロナウイルス感染者数が、9782人になったことが発表されました。

死者数は213人となっています。

 

WHOが「緊急事態宣言」を発表

世界保健機構(WHO)が、1月31日、緊急事態宣言を発表しました。

 

各国で中国への渡航禁止・中国からの入国禁止が発令される

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、世界各国の国々で次々と対応策が発表される。

  • 中国への渡航禁止
  • 中国からの入国禁止

などが相次ぐ。

 

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新型肺炎コロナウイルス・アジア地区以外での感染者の経緯

新型肺炎コロナウイルス・アジア地区以外での感染者の経緯引用:CNA

2020年1月21日以降、感染源となった武漢市から自国に戻った人々が、世界のあちらこちらで発症する例が相次いでいます。

※1月25日以降さらなる感染者数の増加がみられるため、後日表にて追記しなおします。

アメリカの感染者

アメリカの感染者引用:Yahoo!ニュース

アメリカでは、以下の通り感染が確認されています。

  • 1月21日:ワシントン州で武漢市から戻った男性の感染を確認。
  • 1月24日:イリノイ州シカゴで武漢市から戻った60歳女性の感染を確認。

 

マカオでの感染者

マカオでの感染者引用:毎日新聞

マカオでの感染者は以下の通りとなっています。

  • 1月21日:52歳の中国人女性の感染を確認。
  • 1月23日:66歳男性の新たな感染を確認。

 

香港での感染者

香港での感染者引用:AFP

香港での感染者は以下の通りとなっています。

  • 1月22日:高速鉄道で香港に入境した39歳男性の感染を確認。
  • 1月23日:前日に感染の分かった39歳男性の家族を含む、2人の新しい感染者を確認。
  • 1月24日:新たに3人の感染者を確認。

 

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シンガポールでの感染者

シンガポールでの感染者引用:NHKニュース

シンガポールでの感染者は以下の通りとなっています。

  • 1月23日:飛行機で広州から入国した66歳男性の感染が確認。家族はマレーシアへ移動。
  • 1月24日:1例目の男性の息子と、53歳女性武漢市出身の女性の感染を確認。
  • 1月26日:武漢から来た36歳男性の中国人観光客の感染を確認。

 

ベトナムでの感染者

ベトナムでの感染者引用:nikkei

ベトナムでの感染者は以下の通りとなっています。

  • 1月23日:武漢市からハノイに入国した男性と、合流した息子の感染を確認。

 

ネパールの感染者

ネパールの感染者引用:NHKニュース

ネパールでの感染者は以下の通りとなっています。

  • 1月24日:武漢市の大学に通学中で、冬休みの帰省に自国に戻った1人の感染を確認。

 

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フランスの感染者

フランスの感染者

フランスでの感染者は以下の通りとなっています。

  • 1月25日:フランスのボルドーとパリ郊外の地域で3人の感染を確認。

 

オーストラリアの感染者

オーストラリアの感染者引用:nikkei

オーストラリアでの感染者は以下の通りとなっています。

  • 1月25日:武漢市から19日にメルボルンに来た50代男性の感染を確認。

 

マレーシアでの感染者

マレーシアでの感染者引用:nikkei

マレーシアでの感染者は以下の通りとなっています。

  • 1月25日:シンガポールで感染者の妻だった女性と、その孫2人の感染を確認。
  • 同日:40歳の中国人観光客の感染も確認。

 

イタリアでの感染者

  • 1月31日:中国湖南省から観光に訪れていた夫婦2人がイタリアの病院で感染していることが確認された。

 

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まとめ:【最新】新型肺炎コロナウイルスの経緯をわかりやすくまとめてみた

当初は感染の拡大を抑えられると予測していた新型コロナウイルスによる肺炎。

日を追うごとに感染者数や死亡数が増し、勢いが止まる様子がありません。

各国では、これ以上の感染拡大とならないよう、各々に対策を進めているようです。

外出時には、できる限りマスクや手洗いを励行し、予防に努めていきたいところです。

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