ノートの作り方

育児中で時間がなくてもできる「ノートを書ける・続けるコツ」

ノートを書き続けるには「楽しみながら」が大切

今回は、育児中で毎日が忙しく、なかなかノートを書く時間がない人にもおすすめな、私なりのノートを書ける方法・続ける方法をご紹介ご紹介していきます。

 

子育てや家事があったりして、毎日バタバタと過ごしていると、なかなかゆっくりノートを書く時間がありませんよね。

私自身も、時々書けない日があったり、しばらく書けない期間が続いたりしたこともありました。

せっかくノートの素晴らしい効果や、楽しさがあるのに、書けないのはもったいない・・・。

この記事では、子育てに追われる忙しいママにも参考になるように、私も普段取り入れている「ノートを書く方法」だったり、「続けるコツ」のようなものについてお話ししていけたらなと思います。

 

 

 

 



時間がなくても書きたい!私の「ノートを続けるコツ」

時間がなくても書きたい!私の「ノートを続けるコツ」

我が家にも3人の男の子がいて、毎日とってもバタバタと朝から寝るまで忙しい日々を送っています。

毎日の雑務に追われていると、あっという間に1日が過ぎてしまって、気が付いたら「今日も全然ノート書くどころじゃなかったな・・・。」なんてことも。

ノートを書くと、いろんなことがうまく周りだすなんて言われていることもある、せっかくの強力なツールなのだから、できれば毎日書いていきたいところです。

以下では私が実際に取り入れてみて、「ノートを毎日書けるようになった!」、「ノートを書きやすくなったな」と感じた、「ノートを書き続けるための「コツ」のようなものについて掘り下げていきます。

まず、ノートを続けやすくなるために私が意識していたポイントは以下の通りです。

 

  • テンプレートを用意する
  • ノートはいつも自分のそばに置いておく
  • 生活のルーティンの中に書く時間を組み込む
  • 子供たちが起きてくる前・寝た後にノート時間

 

当たり前のようですが、意識するとしないでは全然違いました。

実際に私の暮らしでは、どんな感じで上記を取り入れているかについても、1つ1つ掘り下げてご紹介してみたいと思います。

 

 

テンプレートを用意する

毎日ライフログなり、何かしら書き込みたい時に、1から「何を書こうかな~」から始まると、どうしても筆が重くなってしまいがち。

これはノートや手帳が続かない・・・と悩む人にも多い原因じゃないでしょうか。

私は、これを解消するために、数日間試行錯誤してみて、「毎日使うものはテンプレート化」にしようと考えました。

例えば、毎日書く日付。

ただ単に、今日の日付を書けばいいのですが、あまり小さいと見えずらい。かといって毎日可愛くデコるなんて出来ない。

 

なので、こんな感じに毎日同じスタイルで書いています。

毎日書く日付け

シンプルですが、これが一番しっくりと落ち着いて、いつの間にか定番になっていました。

 

それから、私が毎日書いているのは「タイムスケジュール欄」。

これも、自分の起床時間や寝る時間に合わせて手書きしているのですが、中に予定を書き込むときのスタイルも、考えずに気楽にかけるように同じスタイルで書いていっています。

いつものタイムスケジュール欄

手帳などのように、あらかじめフォーマットが決まっているわけではないので、自分のその時その時の生活スタイルにあわせて柔軟に変えられるのが、ノートのいいところ。

私はこんな風に「朝」「午前」「午後」「夕~夜」と自分の生活の流れが変わる節目となる時間に、点線を引いて、行動がしやすいように作ったりしています。

 

その他にも、「今日のタスク」を書く欄だったり・・・「毎朝必ず書く一言欄」だったり・・・自分なりのスペース作りをしてページ自体をテンプレート化しています。

これがとても便利で、テンプレート化をはじめてから、書く前の迷いがなくなり、ノートが続けやすくなりました。

 

\こんな風に書く内容を決めています/

今日のタスク欄 毎日書いてみるメンタル目標欄

あらかじめ見出しのように書く内容を決めておくと、毎日書き続けるのがとても楽ちんに、そして楽しくなります。

 

 

ノートはいつも自分のそばに置いておく

次に私が意識しているのは、ノートをとにかく自分のいる場所にいつも置いておくこと。

「今書きたい」と思った時に、さっと書けるのがとっても大事なので、いつも自分の手の届きやすい場所にノートを移動させながら暮らしています。

例えば・・・食事をするときには、食卓のはじに。

キッチンで料理や片づけをする時には、カウンターの上に。

自分が移動するときにノートをとペンを持って一緒に移動します(笑)

「何もそこまでする必要ないのでは・・・」と思いきや、これが意外に続ける秘訣になっています。

 

 

生活のルーティンの中に書く時間を組み込む

ノートを書くまとまった時間がとれなくても、生活の用事の中に自然に組み込むと、1日の中で意外と書き進めることができまます。

例えば、私の場合は、ご飯を食べてちょっとひと休憩している時、立ち上がってしまう前の時間にさささ~と書いたり。

これをお皿洗いなど片付け終わってからゆっくり書こう~なんて思って、ノートを後回しにしてしまうと、そうは問屋が卸さず・・・(苦笑)

次から次へと家事や子供たちからのお願いなどが舞い込んできて、いつの間にかノートの時間なんてどっかに飛んでいってしまいます。

なので、「食事のあと」だったり、「帰宅して手洗いしたらすぐ」とか、生活の中でいつもしていることの後に、ノートを開く習慣をくっつけると、どんなに忙しくても意外とノートや手帳を書くことができるので、おすすめです。

 

\見開き1ページで使います/

ある日の1ページ

大体1日を見開きで使っていて、左側にはいつも書く内容のもの、右側にはその日突発的に書きたくなったものだったり、メモしておきたいこと、学んだことや計画などを書くのに使っています。

時には見開き1ページじゃ足りなくなることもあって、そんなときは、次のページも気にせずどんどん使います。

フォーマットが決まってしまっている手帳には出来ない、自由な使い方ができるのがとても魅力です。

 

 

子供たちが起きてくる前・寝た後にノート時間

いろいろ用事をこなしながらノートや手帳を書いていく上記の方法はもちろんのこと、やっぱり1日に1回位は落ち着いてノートをゆっくり書く時間が欲しい!という人もいるはず。

そんな時には、私の場合は子供たちが寝た後の時間、もしくは子供たちが起きてくる前の時間にあえて時間を作って、「ノートを書く時間」を設けたりしています。

騒がしい中で書くのとはまた違って、静けさに包まれた中、ゆっくり、自分のことやこれからのことに思いを馳せながら、いろいろ整理するのは、頭と心がとてもスッキリして、書き終えた後の満足感も全然違います。

 

 

 

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ノートを書き続けるには「楽しみながら」が大切だった

ノートを書き続けるには「楽しみながら」が大切

毎日いろんなタスクに追われつつ、頑張らなきゃ!と過ごしていたら・・・いつの間にか「頑張ること」だらけになっていたりすることってありませんか?

そこに「ノートを書かなきゃ」と義務感をつけて用事として増やしてしまうと、途中で苦しくなってどうしても続かなくなってしまいます。

時には、「今日はかけなくてもいっか~」位の気持ちで取り組んでいるほうが、意外と長続きするもの。

 

また書き方についても、つい「可愛く書きたい!」とか「きれいに書きたい!」とかこだわってしまうと、ちょっとうまくかけなかったりしたときにストレスを感じてしまうように・・・。

楽しむことがとても大事なのだから、ぜひ気楽な気持ちで取り組んでみて欲しいな~と思います。

かくいう私もよく、「せっかく書くのならきれいに書きたいな~」なんてこだわりすぎてしまったりして・・・続かない、なんてことがよくありました(笑)

 

毎日きっちり書く決まりもないんだし、私も楽しみながらマイペースにノート作りを続けていきたいなと思っています。

 

 

 

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まとめ:ノートを続ける最大のコツは暮らしの中に溶け込ませること

まとめ:ノートを続けるには暮らしの中に溶け込ませる

ノートをコツコツ毎日書き続けていくには、自分の暮らしの中に、まるで手洗いをするかのごとく、ごく当たり前に、必然的に、暮らしの中に溶け込ませていくのがポイントです。

どんなことにも言えますが、何かを毎日続けていくって本当に大変。

ノートや手帳作りは、やらなくてもいいことですが、書いていくといろんなことがうまく回りだすようになるとも言われています。

ぜひぜひ自分なりの時間を見つけて、1行でも2行でも書いてみてください^^