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【時をかける少女】絵の意味とは?誰がどんな理由で描いた?千昭が見にきた理由を解説

【時をかける少女】絵の意味とは?誰がどんな理由で描いた?千昭が見にきた理由を解説

高い人気を誇る映画『時をかける少女』

『時をかける少女』にでてくる絵を千昭が見に来た理由は何なのでしょうか。

今回は、

  • 映画『時をかける少女』の絵の意味とは?
  • 千昭が絵を見に来た理由とは何なのか?
  • 絵は誰がどんな理由で描いたのか?

など、映画『時をかける少女』の絵の意味や作者、千昭が見に来た理由についてまとめさせていただきました。

ぜひ読み進めてみてください^^

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目次

【時をかける少女】絵の意味は?

【時をかける少女】絵の意味は?

2006年に公開されたアニメ映画『時をかける少女』。

『時をかける少女』では、ある絵が物語の重要な部分の1つとなっています。

どのような絵なのでしょうか?

詳しくみていきましょう。

千昭が見に来た『絵』とはどんなもの?

千昭が見に来た『絵』とはどんなもの?(画像1)

『時をかける少女』では、タイムリープをしてまでも千昭が見たかった絵があります。

それがこちらです。

千昭が見に来た『絵』とはどんなもの?
(画像2)

これは、主人公の真琴の叔母さんである、魔女おばさんが勤務している東京国立博物館で修繕していました。

この絵は『白梅二椿菊図』という絵になっています。

『絵』の意味は?秘められたメッセージが存在する?

『絵』の意味は?秘められたメッセージが存在する?

『白梅二椿菊図』について、真琴の叔母さんである魔女おばさんは、『何百年も前の歴史的な大戦争と飢饉の時代に描かれたといったことを語っています。

それにも関わらず、絵には女性の顔が描かれていて優しさと希望に満ちているんです。

そのため魔女おばさんも、世界が終わりそうだった時に、どうしてこのような絵が描けたのかと疑問を話しています。

さらに、女性が抱えている丸いものは、青い色合いから地球のようにもみえますね。

その絵を女性が大切に抱いていることや、世界が終わりそうだった時に抱かれていたことを考えると地球を守りたい』『平和な世界になってほしい』との願いが込められているのかもしれません。

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【時をかける少女】千昭はなぜ『絵』を見に来た?考察

【時をかける少女】千昭はなぜ『絵』を見に来た?考察

『時をかける少女』では、タイムリープをしてまでも千昭は『白梅二椿菊図』を見たがっていました。

なぜこの絵を見に来たのでしょうか?

千昭が絵を見に来た理由について考察とともに詳しくみていきましょう。

千昭が見に来た理由①:同じような時代で育っていた

千昭が見に来た理由①:同じような時代で育っていた

千昭は、真琴のいる世界について、川が地面を流れているのをはじめて知った』『空がこんなに広いことを知った』と語っています。

さらに、千昭の時代には、物語の冒頭で真琴や千昭がしていた『野球』もないんです。

そのことから、千昭も絵に描かれているのと同じような時代で育っていて、その絵をみて何かを学ぼうとしたのかもしれません。

もしかしたら千昭にとってあの絵は、過酷な時代を生き抜くのを導いてくれるような絵だったのかもしれませんね。

千昭が見に来た理由②:千昭の知り合いが描いていた

千昭が見に来た理由②:千昭の知り合いが描いていた

千昭がタイムリープ出来るということは、千昭の身近な人物もタイムリープができる可能性が高いです。

その身近な人物は、過去の世界が終わりそうだった時にタイムリープしていて、そこでその絵を描いていたのかもしれません。

その人物が亡くなってしまったなどの理由から、千昭はその人の遺作でもある『絵』を見たいと感じた可能性もありそうですね。

千昭が見に来た理由③:元々未来に存在していた

千昭が見に来た理由③:元々未来に存在していた

この絵については、真琴の世界からみて過去の作品ではなく、元々千昭の世界にあった未来の絵の可能性もあるんです。

絵は、千昭の世界では残っておらず消失してしまったと語っています。

では、なぜ千昭はその絵の存在を知れたのかという疑問も浮かびあがってきます。

絵について、『何百年も前の歴史的な大戦争と飢饉の時代に描かれた』と語られていますが、その大戦争と飢饉の時代というのが千昭のいる世界の可能性もあります。

未来の絵がなぜ過去にあるのかというと、原作である『時をかける少女』に出てくる西暦2660年の未来からやってきた芳山和子の同級生の深町一夫が持ち込んだと言われているんです。

もしかしたら深町一夫もこの絵をその時代で消し去るわけにはいかないと考えて、過去の世界に持ち込んで保護したのかもしれませんね。

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【時をかける少女】千昭が見に来た『絵』の作者は誰?

【時をかける少女】千昭が見に来た『絵』の作者は誰?

映画『時をかける少女』で、千昭が見に来た絵について、作者は不明となっています。

そのため、題名の『白梅ニ椿菊図』についても作者がつけたものではなく、真琴の叔母さんである、魔女おばさんがつけたと言われているんです。

美術的価値があるかもわからないという代物ですが、人の目をひきつけるような魅力があることは間違いないですね。

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【時をかける少女】『絵』に対するみんなの考察は?

【時をかける少女】『絵』に対するみんなの考察は?

映画『時をかける少女』の絵について、SNSではどのような考察があるのでしょうか?

みんなの考察をみていきましょう。

細田版時をかける少女で、千昭くんは未来から一枚の絵を見にわざわざ現代にタイムリープしてくるわけですよね
その絵は大戦と飢餓の時代に描かれたものだけど、修復を重ねていて良い状態で見られるのはこの時代だけだったと
千昭くんのいる未来は、はっきりは描かれないがあまり幸福ではなさそう pic.twitter.com/qG0TXrUbrG

— 機械 (@timeformachine_) March 9, 2021

なんでその絵を見たかったのか。
争いの時代に描かれたその絵
千昭の時代は争いの時代?

— ジブリな。 (@Hikarisaki414) July 20, 2018

マコトの死=絵を守る人がいない=千昭のいる未来まで絵が残らず、消失してしまったのではないか、と。

— 千風@AKBと🎾推し🎤 (@kusabue0620) June 24, 2022

ねぇ、千昭。ひょっとして、あの絵と千昭の住んでた未来と、何か関係があるの?

— 紺野真琴 (@makotokonno_bot) May 28, 2022

時をかける少女考察のネイバーまとめが深い
あの絵が未来に残っていないのは少なくとも一回は千昭がいてる未来までに世界大戦があることを意味してると思う
安保法案が通って現実味増してきたからこの作品はすごい

— くるみ (@rFzo0GpgUeBfIkq) July 18, 2015

主に千昭の世界が同じような状況だったとの考察が多かったです。

もしかしたら本当に千昭の世界にあった絵を、深町一夫が持ち出して過去に存在するようになった絵なのかもしれませんね。

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まとめ

アニメ映画『時をかける少女』の『絵』についてまとめさせていただきました。

あの絵は、『白梅二椿菊図』という絵で、作者不詳ということから、真琴の叔母さんである、魔女おばさんがつけています。

千昭はなぜこの絵を見るためにタイムリープしてきたのか。

考察の中で1番多かったのが、世界が終わりそうだった時というのが千昭の時代で、原作でタイムリープしていた深町一夫が一緒にあの絵を過去に持ってきたというものです。

絵については、深く語られていないため、正解はないかもしれませんが、様々な考察を考えて楽しむことはできそうですね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。







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