黒柳徹子の両親|父親は『ヴァイオリン奏者』で母親は『チョッちゃん』として有名!結婚までのエピソードが驚き

黒柳徹子の両親|父親は『ヴァイオリン奏者』で母親は『チョッちゃん』として有名!結婚までのエピソードが驚き

黒柳徹子さんの両親とはどのような方なのでしょうか?

父親はヴァイオリン奏者で、母親は『チョッちゃん』として有名だったとの噂もあるようですね。

今回は、

  • 黒柳徹子さんの両親とはどのような方なのか?
  • 父親はヴァイオリン奏者で、母親は『チョッちゃん』として有名だったのは本当なのか?
  • 父親と母親が結婚に至った驚きのエピソードとは?

など、黒柳徹子の両親について詳しくまとめさせていただきました。

ぜひ読み進めてみてください^^

 

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目次

黒柳徹子の両親|父親はどんな人?【名前や顔画像】

黒柳徹子の両親|父親はどんな人?【名前や顔画像】

黒柳徹子さんの父親は『黒柳守綱』さんと言います。

どことなく黒柳徹子さんに似ているような気がしますね。

 

黒柳守綱さんは、1908620日に東京都で生まれ、1980430日に74歳で亡くなっています。

 

どのような父親だったのか、人物像を詳しく見ていきましょう。

 

黒柳徹子の父親①:中国に出征しシベリアで抑留されていた

黒柳徹子の父親①:中国に出征しシベリアで抑留されていた

黒柳徹子さんの父親・黒柳守綱さんは、1944年に中国戦線に出しました。

当時、黒柳徹子さんは11歳。

幼かったからこそ、父親が出征した事に不安があったのかもしれませんね。

 

その後、シベリアで抑留されていた黒柳守綱さんは、1949年に帰還しました。

シベリア抑留というと、奴隷的な強制労働や、抑留生活を強いられていた事でも有名です。

黒柳守綱さんも抑留中はそのような生活を送っていたのかもしれません。

 

黒柳徹子の父親②:新交響楽団のヴァイオリン奏者

黒柳徹子の父親②:新交響楽団のヴァイオリン奏者

1949年にシベリア抑留から帰還した黒柳守綱さん。

帰還後は、東京交響楽団のコンサートマスターになったんです。

 

ヴァイオリン奏者として活躍していたようですね。

 

腕前は、毎日新聞優秀演奏家賞を受賞するほどだったようです。

 

黒柳徹子の父親③:ゴジラのテーマ曲も演奏

黒柳徹子の父親③:ゴジラのテーマ曲も演奏

実は、黒柳徹子さんの父親は、初代ゴジラのテーマ曲を演奏していた事でも知られています。

1番目立っているヴァイオリンの演奏が黒柳守綱さんの演奏と言われているんです。

黒柳徹子さんだけでなく、父親も華々しい活躍をしていたんですね。

 

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黒柳徹子の両親|母親はどんな人?【名前や顔画像】

黒柳徹子の両親|母親はどんな人?【名前や顔画像】

黒柳徹子さんの母親は、『黒柳朝』さんと言います。

父親よりも母親の方が黒柳徹子さんに似ていますね。

 

黒柳朝さんは、191096日に北海道で生まれ、2006816日に95歳で亡くなりました。

 

どのような母親だったのでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

黒柳徹子の母親①:チョッちゃんの愛称で自伝も出版

黒柳徹子の母親①:チョッちゃんの愛称で自伝も出版

黒柳徹子さんの母親・黒柳朝さんは、チョッちゃんの愛称で親しまれていました。

1982年には、雑誌『主婦と生活』で、自伝エッセイ『チョッちゃんが行くわよ』を連載開始。

 

1984年には『チョッちゃんが行くわよ』を出版して、ベストセラーとなりました。

黒柳徹子の母親①:チョッちゃんの愛称で自伝も出版

自伝エッセイを出版するだけでなく、ベストセラーになるなんて凄いですね。

しかし、現在では市場に出回ってはおらず、古本や図書館などでしか読むことができません。

 

黒柳徹子の母親②:NHK連続テレビ小説でドラマ化も

黒柳徹子の母親②:NHK連続テレビ小説でドラマ化も

自伝エッセイ『チョッちゃんが行くわよを出版していた黒柳朝さん。

エッセイは、198746日から放送されたNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』としてドラマ化も果たしています。

 

それだけでなく、1996年には『チョッちゃん物語としてアニメ映画化もされているんです。

黒柳徹子の母親②:NHK連続テレビ小説でドラマ化も

どれほど注目を集め、人気が高かった作品なのかがわかりますね。

 

黒柳徹子の母親③:数々の名言でも有名

黒柳徹子の母親③:数々の名言でも有名

黒柳徹子さんの母親・黒柳朝さんは、数々の名言を残した事でも有名です。

 

素晴らしい名言が多いですね。

これほどの名言を生み出せる、尊敬できる母親だったのかもしれませんね。

 

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黒柳徹子の父親と母親が結婚にいたったエピソードに驚き!

黒柳徹子の父親と母親が結婚にいたったエピソードに驚き!

黒柳徹子さんの父親も母親が結婚にいたったエピソードが驚きと話題になっています。

 

母親の黒柳朝さんは、東洋音楽学校(現在は、東京音楽大学)の声楽科の学生でした。

ベートーベンの『第9交響曲』の公演がきっかけで父親の黒柳守綱さんと出会います。

 

その後、黒柳守綱さんが当時住んでいた場所の1階にあった喫茶店で黒柳朝さんとデートをしました。

夜遅くまで話し込んでいた為、『家に帰れないだろ?と黒柳守綱さんの家に黒柳朝さんを連れ込んだんです。

 

そして、そのまま結婚することとなったのだそう。

スピード婚だったんですね。

 

それほど黒柳朝さんの事を気に入っていたのかもしれません。

そんな黒柳守綱さんは、とても愛妻家だったそうです。

 

黒柳朝さんの事が大好きで、大切に思っていたことが伝わってきますね。

 

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まとめ:黒柳徹子の両親も素晴らしい経歴で人としても偉大だった!

黒柳徹子さんの両親についてまとめさせていただきました。

 

黒柳徹子さんの父親・黒柳守綱さんは、ヴァイオリン奏者でゴジラの演奏も手がけていた方です。

 

母親は黒柳朝さんで、チョッちゃんの愛称で親しまれていました。

自伝エッセイ『チョッちゃんが行くわよ』を出版し、ドラマやアニメ映画化も果たしています。

両親揃って素晴らしい方だったんですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。







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