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【となりのトトロ】登場人物・キャラクター一覧|あのキャラはこんな名前だった!

となりのトトロに登場する人物・キャラクターは、そんなに多くはありません。
物語を進めるにあたって欠かせない役は全部で19役。

主人公のメイやサツキをはじめ、誰もが知っているトトロからまっくろくろすけ、メイやサツキが道端で出会う人まで・・・
どんな名前で、どんな性格の人物・キャラクターなのかをまとめています。

登場する人物やキャラクターを深く知ると、今まで気づかなかった『となりのトトロ』が見えてくるはず。

まるっとさん

トトロの世界へレッツゴー!

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目次

【となりのトトロ】登場人物・キャラクターを紹介!性格や特徴も詳しく

【となりのトトロ】登場人物・キャラクターを紹介!性格や特徴も詳しく
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

1988年4月16日に公開された、スタジオジブリ長編作品の映画『となりのトトロ』。
公開されてからかなりの年数が経っていますが、今でも人気の高いジブリ作品となっています。

となりのトトロには、どのような登場人物やキャラクターがいるのでしょうか?
作品に登場する登場人物やキャラクターの名前から物語での役どころ、性格や特徴についてまで詳しく見ていきましょう。

まるっとさん

何度見ても面白いから不思議〜

①:草壁サツキ

①:草壁サツキ
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

草壁サツキは、明るく元気な小学6年生の女の子
父親と妹のメイと共に農村に引っ越してきました。

しっかりした性格をしている草壁サツキは、炊事や洗濯といった家事を率先して行うだけでなく、学校に持っていくためのお弁当と一緒に、父親と妹のお弁当も作ってあげていました。

当初は、小学4年生という設定でしたが、あまりにしっかりした女の子ということから、小学6年生に変更。

持ち前の明るさから転校した小学校ではすぐに友達ができ、礼儀がしっかりしている姿も見せていました。
こんな娘さんがいたら、お母さんはさぞ大助かりですね。

ですが、時には大泣きしてしまう小学生らしい一面も。
いくらしっかり女子とはいえ、まだまだ子ども。
時には、感情を思いっきり吐き出したり、周囲の大人に甘えたい時もありますよね。

そんなサツキをお母さんはいつも気にかけているのか、物語中でサツキのことを「あの子は聞き分けが良すぎる」と心配する姿も。
家族思いで真面目、頑張り屋さんなサツキが、自分の気持ちを押し殺して我慢しているのではないかと、危惧していたようですね。

一方、サツキはというと、母親代わりとなって家事や育児の手伝いをしていることについて、不満を抱えている様子は一切見られませんでした。

自分の持つ状況をきちんと受け入れ、理解し、どうすればいいのかをサツキなりに考えた結果が、物語中で見せるサツキの姿なのかも知れません。
本当にお利口さんです。

エンディングロールでは、退院した母親と一緒にお風呂に入ったり、絵本を読んでもらう様子が描かれていました。
母親が不在の間、ずっと甘えられなかった分を取り戻すかのように。

また、転校した先のクラスメートともどんどん仲良くなり、一緒になって遊ぶ姿も描かれていました。
お母さんが退院して家に戻ってきたことで、さつきは子どもらしく遊べる日々が戻ってきたのでしょうね。

頑張り屋さんでしっかりもののさつきですが、やはり、子どもは子どもらしく過ごせる日々が幸せなのかも知れません。

*サツキの声は日高のり子さんという方が担当されています。

②:草壁メイ

②:草壁メイ
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

草壁サツキの妹で4歳の草壁メイ

言い出したら聞かない頑固な性格をしています。
庭で小さいトトロを見かけた際には、怖がるどころか追いかけてしまうという好奇心旺盛な面も。

とても明るく元気な性格をしていますが、サツキが一緒にいないと人見知りをして無言になってしまいます。

幼稚園には通っておらず、父が大学へ行く日は近所のおばあちゃんの家へ預けられていました。
家族の留守番が寂しくなると、近所のおばあちゃんの家を抜け出し、姉のいる小学校へ勝手に来てしまうなど、破天荒な一面も。

ちなみに草壁メイの顔のモデルは、宮崎駿監督なんだとか。
意外ですが、そう言われてみるとどことなく似ているような気がしてきます。

③:草壁タツオ(お父さん)

③:草壁タツオ(お父さん)
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

サツキとメイの父親で、32歳の草壁タツオ

東京にある大学で非常勤講師として考古学を教えています
それだけでなく、書斎にはたくさんの本があり、中国語の翻訳の仕事もしています。

優しく落ち着きがある性格をしている一方で、小さい頃からお化け屋敷に住んでみたかったと話すなど子供心も忘れていません。

抜けている一面もあり、寝坊をしてしまったり、仕事に熱中すると家事が疎かになってしまいがちで、サツキが家事を担ってくれています。

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④:草壁靖子(お母さん)

④:草壁靖子(お母さん)
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

サツキとメイの母親で、29歳の草壁靖子

体が弱く、病名は明かされていないものの、胸を病んで、七国山病院に入院しています。

穏やかで明るい性格をしている女性です。

当初はすぐに退院できるという話でしたが、入院が長引いただけでなく、一時退院が風邪で延びてしまったため、サツキは『お母さんが死んじゃうかもしれない』と大泣きしてしまいました。

ちなみに映画開始時には、既に入院期間が1年ほどとなっています

エンドロールでは、無事に退院していて、サツキやメイと一緒にお風呂に入るシーンや、布団に一緒に入って絵本を読むシーンもありました。

⑤:おばあちゃん

⑤:おばあちゃん
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

カンタの母方の祖母であるおばあちゃん

サツキたちの家の隣の家に住んでいて、サツキ達が引っ越して来る前までは、家を管理していました。

サツキたちが引っ越してきた際には、引っ越しの手伝いをしたり、誰も家にいない時にメイを預かってくれるなど、面倒見のいいおばあちゃんです。

畑では、いろいろな野菜や花を育てていて、サツキやメイも畑の野菜を食べさせてもらっていました。

一方で怖い一面もあり、カンタがサツキたちの家を、おばけ屋敷呼ばわりしてからかっていた際にはカンタを本気で怒る姿も。
あまりの怖さにカンタは逃げ帰ってしまいました。

普段は温厚で人情深く、優しい性格をされていますが、人を傷つけるなど筋の通らないことは許せない正義感も持ち合わせている方なのですね。

⑥:大垣勘太(かんた)

⑥:大垣勘太(かんた)
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

草壁サツキのクラスメイトで、おばあちゃんの孫の大垣勘太

サツキの家をお化け屋敷と言ったり、意地悪な事を言う一方で、雨やどりをするサツキに傘を貸してあげる優しい一面も。 
その際には、雨の中をうれしそうに走って帰っていました。

⑥:大垣勘太(かんた)
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

それだけでなく、メイがいなくなった時には、自転車で七国山病院まで探しに行ってくれたりもしていました。

サツキのことが気になっているのか、授業中にサツキをながめていて、先生に叱られてしまうシーンもありました。
気恥しさから、まだ言葉で気持ちを伝えるのが難しく、行動で示すことが多いようですね。

家の仕事をよく手伝っていてしっかりとしている姿を見せる一方、飛行機模型で遊ぶ子どもらしい姿も描かれていました。

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⑦:まっくろくろすけ

⑦:まっくろくろすけ
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

真っ黒なイガ栗のような形をしていて、真ん中に目が2つついている、まっくろくろすけ

サツキ達が引っ越してきた家のお風呂場や2階にいて、扉を開けると急いで逃げていきました。

おばあちゃん曰く名前は『ススワタリ』で、父のタツオは、『明るいところから暗いところに入ると目がくらんで出る』と話しています。

家に現れて家の中をススとほこりだらけする存在のようで、サツキ達が引っ越してきた時にどこかへ飛んで行ってしまいました。
人の目を避けてこっそり暮らしていきたかったようですね。

まるっとさん

サツキやメイといたら毎日追いかけられちゃうものね(苦笑)

メイがまっくろくろすけを潰してしまった際には、手が真っ黒に。
どうやら家の中を真っ黒にしてしまうのは本当なようです。

同じジブリ作品の『千と千尋の神隠し』でも、釜爺の助手として、石炭運びをする手足が生えたススワタリが登場していました。

⑦:まっくろくろすけ
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

まっくろくろすけにも様々な種類がいるのかもしれませんね。

⑧:トトロ

⑧:トトロ
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

サツキとメイが森で出会った大きな生き物のトトロ

サイズは大きいものから中くらいのもの、小さいものと、3種類います。

小さいトトロは、メイが初めて目撃したトトロ。

⑧:トトロ
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

メイに後をつけられたのに気づき、家の床下に逃げます。

しかし、今度はどんぐりを入れた袋を担いでいた中くらいのトトロが目撃されてしまいます。

⑧:トトロ
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

メイから必死に逃げるもののどんぐりを道に落として道筋を作ってしまうおっちょこちょいな所があります。

追いかけた先に寝ていたのが大トトロでした。

⑧:トトロ
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

大トトロは、塚森にあるクスノキの穴の中で眠っていて、普通の人間には見えず、子供にしか見ることができません。

雨の日のバス停で、サツキから借りた父の傘が気に入ったのか、その傘を持ち歩く可愛いところもあるんです。

コマを回してその上に飛び乗り、サツキとメイを連れて空を飛んでいたことも。
その後、木の上で一緒にオカリナを吹くなど、子供が好きだと思われるシーンが多々あります。

本当に存在するのか大人には分からない、不思議な生き物。
この映画のキャッチコピーは「このへんな生きものはまだ日本にいるのです。たぶん」というもの。
子どものように純粋な心を持った人には、まだ見えるのかも知れませんね。

メイが行方不明になり、必死に探したものの見つからず困ってしまた時、サツキはトトロに協力を求めました。
サツキの頼みを聞いたトトロは、ネコバスを呼んでサツキをメイの元に連れて行ってるという優しい面も。

言葉は発しないものの、人の話すことは理解できるようですね。

人間についてどう思っているかは分かりませんが、自分たちが見える純粋な心を持った子ども達には心を許しているようです。

まるっとさん

本当にいたら、素敵ですね。

⑨:ネコバス

⑨:ネコバス
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

ネコ型のバスで、トトロと同じく子供にしか見えていないネコバス

足は12本生えていて、昼間は普通の黄色い眼をしているものの、夜は眼全体が光ってヘッドライトの役割を果たしています。

水の上や電線などを風のように高速で走れるだけでなく、森の中を抜けるときには木が脇によけて道を空けていました。

実はネコバスが初めて登場したのは、夜に外でサツキがおふろの薪を抱えている時なんです。

⑨:ネコバス
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

その時には、薪を吹き飛ばす突風が吹いていました。
サツキには姿が見えなかったものの、これがネコバスだったんです。

ネコバスはバス停ではトトロを乗せていたり、トトロとよく行動を共にしているようですね。

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⑩:勘太の父

⑩:勘太の父
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

カンタの父親はあまり作中では顔を見せていません。

しかし、サツキたちの引っ越しが終わった翌日に、3人でお母さんのいる七国山病院に向う途中で、おばあちゃんに挨拶をした際、その横にいました。

さらに、メイを探すシーンで池からメイのサンダルと似たサンダルが見つかったシーンでは、サツキが『メイんじゃない』と否定します。

その時に、『なんだ。ばあちゃんの早とちりかよ!』『おーい!間違いだとよ!』と言っていたのもカンタの父親です。

⑩:勘太の父
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

カンタの父親については、婿養子という話もあるようですが、真実はわかりません。
カンタのおばあちゃんが奥さん側の母親であることから、出てきた噂のようです。

⑪:勘太の母

⑪:勘太の母
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

カンタの母親は、典型的な肝っ玉母さんです。

サツキに傘を貸してずぶ濡れで帰ってきたカンタが、学校に傘を忘れたと嘘をついた際には、カンタが傘を壊したのかと思いゲンコツをする様子も。

その後にサツキがカンタの傘を返しに来た際には、律儀に返してくれたことを感謝するシーンもありました。

まるっとさん

明るくてしっかりしたお母さんのようです。

⑫:本家のおばあちゃん

⑫:本家のおばあちゃん
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

カンタの家の本家筋にあたる親戚のおばあちゃん

とてもおっとりしていて、物腰の柔らかい方です。

当時は電話は各家庭に普及しておらず、限られた家にしかなかったものの、本家には電話があり、サツキが父親にかけるために電話を借りていました。

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⑬:学校の先生

⑬:学校の先生
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

サツキの担任の先生をしている、森山玲子

まだ大学を出たばかりの若い女性です。

メイが寂しがっておばあちゃんと共に学校に来た時には、教室でサツキの隣に座ることを許してくれるなど、草壁家の事情を理解してくれています。

生徒からしても頼れる先生なのかもしれませんね。

⑭:ミチコ役(ミッチャン)

⑭:ミチコ役(ミッチャン)
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

サツキのクラスメイトで、ミッチャンと呼ばれているミチコ

サツキが引っ越してきてから最初にできた友達で、登校する際にサツキを迎えに来ていました。

サツキは『ミッチャン』、ミチコは『サツキちゃん』と呼んでいて、とても仲が良い様子。
学校でもサツキの隣に座っていました。

エンディングでは、サツキたちといっしょに木登りをしていて、活発に遊んでいるシーンも。

⑮:草刈りをしていた男性

⑮:草刈りをしていた男性
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

サツキがメイの事を聞いた草刈りをしていた男性。

名前はなく、草刈り男と呼ばれています。

メイのことは見ていない様子でした。

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⑯:農作業車の運転手

⑯:農作業車の運転手
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

農作業車を運転する若い男性

メイを探していきなり飛び出してきたサツキを「危ない!」と怒鳴りつけます。

メイを探しているという事情を聞くと、同情する姿も。
意外に、優しい男性なのかも知れませんね。

⑰:農作業車に乗っていた女性・良子

⑰:農作業車に乗っていた女性・良子
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

農作業車の荷台に乗っていた若い女性の良子

メイが七国山病院に行こうとして迷子になったと思い、サツキはメイのことを聞きますが、良子は『七国山から来たが幼い女の子は見ていない』との情報を提供していました。

そのため、その道ではない場所でメイが迷っていることが発覚しました。

⑱:郵便配達員

⑱:郵便配達員
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

七国山病院から、サツキの母の病気に関する電報を草壁家に届けに来た郵便配達員

しかし、草壁家は留守だったことから隣のカンタの家に預けに行きました。

映画の冒頭にも、サツキたちの引っ越しのオート三輪が郵便配達員の自転車を追い越しています。
その時にサツキとメイは警察だと勘違いして隠れますが、あとから郵便配達員だと気づいて挨拶をしていました。

:バスの車掌

⑲:バスの車掌
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

雨の日に傘を持っていない父親のために、最寄りの稲荷前の停留場で傘を持って待っていたサツキとメイ。

そこにバスが停りますが、父親は乗っていなかったんです。
本当は次のバスに乗っていたようですね。

その時に『乗りますか?』と声をかけてくれたバスの車掌さん。
たった一言のセリフですが、その様子から明るく優しい女性であることが垣間見えます。

当時のバスは、車掌が乗っていてその車掌に料金を支払うのが普通だったようですね。

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【となりのトトロ】一番人気の登場人物・キャラクターは?

【となりのトトロ】一番人気の登場人物・キャラクターは?
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

映画『となりのトトロ』で1番人気のキャラクターとは、誰なのでしょうか?

SNSで呟いている、みんなの声を見てみました

#これをみたフォロワーさんはアカウント名の由来を言う見た人強制しない

トトロのカンタが好きだからと言って産んだ子にさえその名前を付ける鬼畜母上によって名付けられました。

でもお母さん、産んでくれてありがとう。 pic.twitter.com/4wX4PENDgj

— カンタ@8.11FUELFEST (@80supra_mk4) January 20, 2021

トトロも好きなんですけど、ネコバスも好きなんですよ。かわいいんですよネコバスが。【2012.09.06 #23】

— 【非公式bot】宇都宮隆の20miles (@utsu20miles_bot) November 11, 2021

#ひきだし#あなたの推しキャラ

ジブリのキャラクターが好きです。
その中のネコバスが
1番好きです。
ふわふわで出入口が
大きくなったり
小さくなったり、
電線を走ったり、
稲の上を走ったり
枝にとまったり
可愛いですよね☺️🐈 pic.twitter.com/QZJMmvQnev

— ネコジャラちゃん🤍 (@nekojarashi10) April 13, 2022

トトロは昔から好きだし、メイちゃんが一番好き。とうもろこしを届けようとするとこからは号泣よ。>RT

— 鮭フレーク (@yamaimo_kome) July 30, 2022

トトロは私が最も好きなキャラクターーです。
幼い時…私に希望をくれた、そういうキャラクターです

pic.twitter.com/fw4m2iDMXj

— 美英 (@Fany_0801_b) August 8, 2022

トトロ大好きなせいか、ゲンガーめっちゃ好き(シルエットがトトロっぽい)

— ちゃりんこライダー (@fon10261026) August 4, 2022

トトロやネコバス、メイやカンタなど様々な意見がありましたが、1番多かったのはトトロでした。

1番印象的なのはもちろんですが、マスコットのような姿、可愛らしい性格からトトロを好きになる人が多いようですね。

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【となりのトトロ】あらすじはこうなってる!

【となりのトトロ】あらすじはこうなってる!
引用:となりのトトロ スタジオジブリ/監督・宮崎駿

小学6年生のサツキと4歳のメイは父親と共にある田舎に引っ越します。
3人が暮らし始めたのは、お化け屋敷のような一軒家でした。

引っ越し先には、不思議な生き物が住んでいて、近くの森にも不思議な生き物がたくさん住んでいます。

引っ越してからしばらくたった時のこと、父親が仕事をしている間、外で遊んでいたメイは「小さな白いトトロ」を見つけて追いかけました。

小さな白いトトロには逃げられてしまったのですが、次に中くらいの青いトトロを発見。
中くらいの青いトトロもメイに追いかけられ逃げるのですが、持っていたどんぐりの袋に穴があいており、まるで目印のようにポツポツとどんぐりを落としていました。

メイは青いトトロの落としたどんぐりを追いかけていきます。
その先で、森の主である巨大なトトロと出会うことに。

トトロと出会ったことを始まりに、サツキとメイはその後、不思議な体験をすることになるのです。

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まとめ

映画『となりのトトロ』の登場人物やキャラクターについてまとめさせていただきました。

知らないキャラクターはありましたか?

となりのトトロの中で1番人気だったのが、タイトルにもある『トトロ』でした。
可愛らしい見た目や性格から好きだと思う方が多いようですね。

『となりのトトロ』は、何度見てもほんわかした気分にしてくれる名作。
今回ご紹介した登場人物やキャラクターを頭の片隅に、ぜひもう一度となりのトトロを見てみてください。

今まで気がつかなかったアレに気が付くかも知れません。







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