ドラマ『ワカコ酒』の原作は新久千映の同名漫画!脚本家やいますぐ読めるところも紹介

ドラマ『ワカコ酒』の原作は新久千映の同名漫画!脚本家やいますぐ読めるところも紹介

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ドラマ『ワカコ酒(Season1〜7)』には、原作があります。

水玉ねこ

この記事では、以下のようなことをまとめているよ。

  • 原作の詳細や作者
  • いますぐ原作が見れるところ
  • 脚本家

​​この記事を読み終わるころには、ドラマ『ワカコ酒』の原作を、今よりもっと見たくなっているはず。

水玉ねこピンク

ではでは、『ワカコ酒』の世界をのぞいてみよう。

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目次

ドラマ『ワカコ酒』の原作は新久千映の同名漫画

ドラマ『ワカコ酒』の原作は新久千映の同名漫画
出典元:Amazon

ドラマ『ワカコ酒』の原作は、新久知映さんの同名漫画『ワカコ酒』です。

\『ワカコ酒』はイラストもかわいい!/

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『ワカコ酒』をいますぐ読んでみる

原作の漫画『ワカコ酒』は、『月間コミックゼノン』に2011年から連載されていた作品です。
また、同誌が運営するWEBコミック『ゼノン編集部(旧:WEBコミックぜにょん)』でも配信されていました。

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\『ワカコ酒』はこんな物語/
「ワカコ酒」とは、“酒呑みの舌”を持って生まれた26歳のOL・ワカコが、さまざまな場所をさすらい、女ひとり酒を堪能するグルメマンガ。
<美味い酒の肴>と<それに最もマッチする酒>が融合する至福の瞬間、ワカコが見せる『ぷしゅー』という感嘆の表情が最大の魅力。

引用元:ドラマ『ワカコ酒』公式サイト

原作漫画『ワカコ酒』の主人公・村崎ワカコ
出典元:マンガほっと
原作漫画『ワカコ酒』の一コマ
出典元:DIAMOND online
出典元:HUFFPOST
出典元:ヒトサラ

「酒呑みの舌」を持つという26歳のOL・村崎ワカコの顔は、原作者・新久千映さんの似顔絵が元になっているのだそう。
親しみやすいキャラクターで、原作漫画を読めば読むほど、主人公・村崎ワカコに愛着が湧いてくるから不思議です。

ワカコ酒は、2015年1月に初めてテレビドラマ化されて以降、Season1〜7まで毎年1シーズンずつ放送される、ロングラン作品となりました。
また、ドラマ化したのと同じ時期に、アニメ版も放送されています。

ドラマ化・アニメ化されたワカコ酒の宣伝画像
出典元:ゼノン編集部
水玉ねこ

アニメ版も見ておきたいね!

ドラマの村崎ワカコ役は、女優の武田梨奈さん

ドラマ『ワカコ酒』は、「女性版・孤独のグルメ」とも呼ばれ、コアなファンが多いのも特徴です。

ドラマ『ワカコ酒』シーズン6のワンシーン
出典元:テレビ東京
水玉ねこピンク

のほほ〜んとした雰囲気が、村崎ワカコ役にピッタリ!

『ワカコ酒』の原作では、ドラマ化されていないストーリーもたくさん。
単行本では全20巻、ストーリー毎では500話以上ものお話があります。

水玉ねこ

ワカコ酒の世界をとことん堪能したいなら、原作漫画はやっぱり外せない!

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ドラマ『ワカコ酒』原作者・新久千映はこんな人物

ドラマ『ワカコ酒』の原作漫画を描いているのは、新久千映さん

ドラマ『ワカコ酒』原作者・新久千映はこんな人物
出典元:amebaブログ
  • 名前:新久千映(しんきゅう ちえ)
  • 生年月日:1980年9月20日
  • 出身地:広島県広島市南区

『ワカコ酒』の原作者である新久千映さんは、2006年『コミックバンチ増刊号』に掲載された読み切り漫画『痛快!堀田クリニック』で漫画家デビューを果たしました

幼い頃から漫画を描くことが大好きだった新久千映さんは、小学校の卒業アルバムに「将来の夢は漫画家になること」と書いていたそう。

水玉ねこピンク

それほど漫画を描くのが大好きだったんだね。

広島大学の教育学部を卒業した新久千映さんは、病院の事務員として働くかたわら漫画を描き続け、雑誌への応募を続けていたそう。
しかし、念願の漫画家デビューには、なかなか繋がらなかったといいます。

漫画家の夢を諦めきれなかった新久千映さんは、2005年に意を決して上京
社会人として働き始めて約2年後のことでした。

上京した新久千映さんは、当時『週刊コミックバンチ』で『コンシェルジュ』という作品を連載していた、男性漫画家・藤栄道彦氏のアシスタントとして働きながら修行することに
下積みを1年ほど続けた2006年、藤栄道彦氏も連載をする『コミックバンチ』の増刊号にて、初めて自身の作品を取り上げてもらえることになったのでした。

以降、新久千映さんの描く漫画に目を止めてもらえるようになり、プロの漫画家としての道を切り開かれていったのでした。

幼い頃からの夢を、自力で叶えていった新久千映さん。
どんなに思い通りにならなくても、最後まで諦めずに挑戦する姿勢は見習うべきものがあるなと感じました。

新久千映さんの代表作には、以下のようなものがあります。

  • タカネの花
  • ミカコ72歳
  • 大衆若葉ワカコ ワカコ酒別店
  • ひっつきもっつき ねこもぐれ
  • タカコさん
  • 新久千映のねこびたし
  • yeah!おひとりさま
  • マンガ酒

\代表作も見ておきたい!/

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分かりやすく親しみやすいキャラクターが特徴的な、新久千映さんの漫画。

人には隠してしまいたくなるような部分も包み隠さず、「これが私」と堂々と生きているキャラクターには、共感させられることばかり。

「そうそう、そうなんだよね〜」「わかってるね〜」なんて、漫画を読みながら、つい呟いてしまうはず(笑)

水玉ねこピンク

癒しの時間に読みたい作品ばかり・・・!

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ドラマ『ワカコ酒』の原作がいますぐ読めるところ

ドラマ『ワカコ酒』の原作がいますぐ読めるところ
出典元:Yahoo!ニュース

ドラマ『ワカコ酒』の原作漫画は、以下で読むことができます。

水玉ねこ

『ワカコ酒』を読むなら、1番お得はどこかな。

スクロールできます
どこがお得?閲覧状況

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全20巻
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全部読むのにかかる費用:6,848円
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全20巻
562円/1巻
無料会員登録で「100冊まで40%オフ」のクーポン配布
ご新規さんは新規限定価格:338円/1巻で購入可能

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約10,600円
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618円/1巻=全巻で12,360円
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『ワカコ酒』を取り扱っているサービスの中では、1番お安いですが、レンタル制なので、48時間後は再度レンタルしないと読むことができません

一方、では、Renta!と数百円しか変わりませんが、購入扱いなので、一度買えば好きな時に何度でも読み返すことができます

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作品をマイペースにゆっくり楽しみたいなら、が1番お得ってことになるね!

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『ワカコ酒』をいますぐ読んでみる

『ワカコ酒』は、元の配信元『ゼノン編集部』でも読めますが、500話以上のストーリー読み切りに分かれており、ポイント購入制となっています。(1話40〜50P)
ストーリーによっては、無料公開されているものもあるので、購入前の試し読みには便利ですね。

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ドラマ『ワカコ酒』の脚本家は全部で9人!

ドラマ『ワカコ酒』の脚本家は全部で9人!
出典元:CINEMA+

ドラマ『ワカコ酒』の脚本は、以下の9人の方が担当されてきました。

  • 吉田直樹(シリーズ構成&脚本)
  • 湯浅弘章
  • 久万真路
  • 千村利光
  • 岩渕崇
  • 阿相クミコ
  • 女里山桃花
  • スギタクミ
  • 若林将平

『ワカコ酒』の脚本は、シーズン毎にメンバーが異なります。
シリーズを通して複数回担当する方もいれば、1シーズンのみ担当した方もいらっしゃいます。

ドラマ『ワカコ酒』の脚本制作で、1番多く関わられているのは、阿相クミコさん女里山桃花さんのお2人です。

阿相クミコさんと、女里山桃花さんは『ワカコ酒 Season2』から脚本に参加。
以降、シーズン2〜7まで、ほぼ毎回メインメンバーとして制作を担当されています。

その他の方も、シーズンにより、監督や助監督を担当されていたり・・・と、チーム内で役どころを変え、『ワカコ酒』の制作に何らかの形で関わられているようでした。

水玉ねこピンク

チーム『ワカコ酒』のメンバーは、仲が良いのかもしれないね。

ドラマ『ワカコ酒』の脚本家・阿相クミコはこんな人物

ドラマ『ワカコ酒』の脚本家としてシーズン2〜7まで担当されているお1人である、阿相クミコさん

  • 名前:阿相クミコ(あそう くみこ)
  • 生年月日:ー
  • 出身地:栃木県

阿相クミコさんは、日本シナリオ作家協会の会員で、ドラマをメインに数多くの作品を作られてきた脚本家さんです。

阿相クミコさんが手掛けた作品には、以下のようなものがあります。

  • ドラマ『救命病棟24時 〜救命医・小島楓〜
  • ドラマ『東京リトル・ラブ
  • ドラマ『マルモのおきて
  • ドラマ『ワカコ酒 シリーズ
  • ドラマ『人は見た目が100パーセント
  • ドラマ『後妻業
  • ドラマ『ヤヌスの鏡
  • ドラマ『マリーミー!
  • ドラマ『彼女、お借りします
  • 映画『コネコノキモチ
  • 映画『ReLIFE
阿相クミコさんが脚本で関わられたドラマ『マルモのおきて』
出典元:FOD
阿相クミコさんが脚本で関わられたドラマ『マリーミー!』
出典元:テレビ朝日

受賞歴もあり、以下の賞を獲得されています。

  • 2012年:第20回 橋田賞 作品賞(『マルモのおきて』にて)
  • 2014年:第31回 ATP賞 優秀賞(『命ある限り戦え、そして生き抜くんだ』にて)
水玉ねこピンク

ドラマ『マルモのおきて』はお茶の間でも大ヒットだったよね!

阿相クミコさんは、脚本家さんということでお顔は非公開、プロフィールも「栃木県出身」というお話くらいしか公開されていません。

いつか何らかの機会に、お顔を少しだけでも拝見できる時があったら嬉しいです。

ドラマ『ワカコ酒』の脚本家・女里山桃花はこんな人物

ドラマ『ワカコ酒』で阿相クミコさんと同じく、シーズン2〜7までの間、脚本に関わられている女里山桃花さん

  • 名前:女里山桃花(めりやま ももか)
  • 生年月日:2月26日
  • 出身地:静岡県裾野市

女里山桃花さんは、ドラマを中心にシナリオ制作を手がける脚本家さんです。

女里山桃花さんが関わった作品には、以下のようなものがあります。

  • ドラマ『彼女のウラ世界
  • ドラマ『ラブファントム
  • ドラマ『最後の晩ごはん
  • ドラマ『そんなこんなで女は走る
  • ドラマ『トリハダ4〜6 夜ふかしのあなたにゾクッとする話を
  • ドラマ『ワカコ酒シリーズ
女里山桃花さんが脚本に関わったドラマ『ラブファントム』
出典元:MBS
女里山桃花さんが脚本に関わったドラマ『トリハダ』
出典元:FOD

ドラマの脚本のほか、小説家として『イチゴ村のお話たち』という物語も執筆
その他、ゲームのシナリオを制作したり、フリーペーパーや女性ファッション誌でコラムや解説を書いたり・・・と、幅広いジャンルで活躍されています。

プロの脚本家になる前は、『日本大学 芸術学部 演劇学科劇作コース』『ENBUゼミ ガリンペイロシナリオライターコース』でシナリオ制作を学ばれていたそうです。

水玉ねこピンク

物語を創作することがずっと好きだったんですね。

趣味も多く、クイズ・スポーツ観戦・スポーツ吹き矢・占いが好きなのだそう。

特にクイズは得意のようで『アタック25』の本選に出場され、準優勝したこともあるのだとか。
スポーツ吹き矢にいたっては、「一級所持」とのこと。
なかなか本格的に取り組まれていて、驚きでした!

水玉ねこ

後ろから吹かれたら怖い・・・!(笑)

残念ながら、お顔は公開されていないようですが、プライベートでアクティブに日々を楽しまれている様子を見ると、明るくパワフルな方なのかなぁと個人的には想像してしまいます。

女里山桃花さんについても、いつかどこかでお目にかかれる日があったら嬉しいところです。

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ドラマ『ワカコ酒』作品情報

ドラマ『ワカコ酒』作品情報
出典元:テレビ東京
  • 作品名:ワカコ酒(Season1〜7)
  • 原作:新久千映『ワカコ酒』
  • 脚本:吉田直樹(シリーズ構成&脚本)・湯浅弘章・久万真路・千村利光・岩渕崇・阿相クミコ・女里山桃花・スギタクミ・若林将平
  • 制作:BSテレビ東京・中国放送
  • 放送時期:(シーズン7)2023年7月3日から 毎週火曜日 00:00〜00:30
  • 放送局:テレビ東京系列
  • 主演:武田梨奈
  • 主なキャスト:野添義弘・鎌苅健太
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まとめ

ドラマ『ワカコ酒』の原作は、新久千映さんの同名漫画『ワカコ酒』でした。

脚本家は、『ワカコ酒』の脚本は、全シリーズを通すと9名もの方が担当されていましたが、一番最新シリーズの『ワカコ酒 Season7』については、阿相クミコさん・女里山桃花さん・久万真路さん・若林将平さんの4名が制作を担当されています。

原作漫画では、ドラマでは見れないストーリーもたくさん収録されているので、『ワカコ酒』の世界堪能に、ぜひ読まれてみてください。

水玉ねこ

『ワカコ酒』は、以下のから今すぐに読み始めることができるよ。

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