映画『OUT』原作は同名漫画【解説】今すぐ読める所|あらすじ|原作者|感想評価

映画『OUT』原作は同名漫画【解説】今すぐ読める所|あらすじ|原作者|感想評価

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倉悠貴さん、醍醐虎汰朗さん、与田祐希さんらが出演する映画『OUT(アウト)』。
原作は、井口達也さん・みずたまことさんによる同名漫画です。

\この記事に書かれていること/

  • 原作はどんな物語なのか
  • 原作者はどんな人物か
  • 原作漫画を今すぐ読めるところはどこか
水玉ねこ

OUT』という作品を、より身近に感じることができるよ。

映画と合わせて、原作漫画の魅力にぜひ触れてみてください。

水玉ねこピンク

目次をクリックすると、好きなところから見られるよ。

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目次

映画『OUT』原作は井口達也とみずたまことの同名漫画【作品解説】

映画『OUT』の原作は、井口達也さん・みずたまことのさんのお2人による同名漫画『OUT』です。

\『OUT』はこんな本/

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■書籍情報

  • タイトル:OUT(アウト)
  • 著者:井口達也(いぐち たつや)/みずたまこと
  • 出版元:秋田書店
  • 出版日:2012年6月12日
  • 発行巻数:25巻(2023年10月時点)
  • 価格:紙コミック726円(税込)

漫画『OUT』は、コミック誌『ヤングチャンピオン』の2012年発刊、No,13から連載をスタートした作品です。

コミック本はこれまでに25巻発刊され、物語はまだ完結していません(2023年10月時点)

作者は2人
ストーリーの設定や展開などの原案を担当しているのが井口達也さん、イラストを担当しているのがみずたまことさんです。

漫画『OUT』は連載開始以来、大ヒット。
コミック本の累計発行部数は650万部を超えました。

実写映画は、2023年11月17日に公開
メガホンをとったのは、お笑い芸人でもある品川ヒロシさんです。
また、品川ヒロシさんは監督でありながら脚本も担当するという、大役を担っています。

映画『OUT』の実写映画化決定
出典元:マンガクロス (c)井口達也/みずたまこと

原作となった漫画『OUT』は、2009年に映画化された品川ヒロシさんの小説『ドロップ』の後日談となる物語

小説『ドロップ』は、品川ヒロシさんの青春時代にあった出来事をモチーフとして描かれたものなので、フィクションに近い作品ともいえます。
話によると、「実際にあった出来事すべては書かずに、少し抑えて書いた」とのこと。

『OUT』も、その後日談いうことなので、やはり本当にあった出来事をモチーフに作られています
どちらかと言うと、漫画『OUT』の方が実際にあった出来事にかなり沿った物語となっているそうです。

実は、小説『ドロップ』にも登場している、「狛江の狂犬」こと井口達也さんは、品川ヒロシさんの友人でもあります。
漫画『OUT』では、原案を担当

はじまりとなった小説『ドロップ』からの繋がりを一旦整理すると、以下のようになります。

スクロールできます
作品①小説『ドロップ』②漫画『OUT』③映画『OUT』
品川ヒロシ著者
物語の主人公・信濃川ヒロシとして描かれる
信濃川ヒロシの登場はなし監督・脚本を担当
井口達也主要な登場人物の1人・井口達也として描かれる原案・原作を担当
主人公・井口達也として描かれる
原作者としてクレジット

品川ヒロシさんの小説『ドロップ』から始まった実録物語は、後日談として漫画『OUT』を産み、そして実写映画化されたという流れです。

水玉ねこ

支持されているからこそできた、続編だね。

映画『OUT』原作漫画のあらすじ・内容

原作漫画『OUT』は、以下のようなあらすじ・内容となっています。

\漫画『OUT』はこんな物語/

約半年にわたる少年院生活から解放された井口達也は、地元の悪友たちから隔離する意味も込め、西千葉で焼肉店「三塁」を営む親戚に引き取られることとなった。

見知らぬ土地で「更生できるかも」と期待する井口だったが、たまたま立ち寄ったコンビニで暴走族「斬人」の副総長・安倍要と出会い、出院初日に、いきなりタイマンで喧嘩をしてしまう。

喧嘩には勝ったが少年院に戻りたくない井口、そして負けたことを知られたくない安倍は、お互いに今回の喧嘩を秘密にすることで合意。
この出会いが、井口の波乱万丈な更生生活の始まりとなる。

引用元:マンガぺディア

前日譚とも言える小説『ドロップ』の続き。
その後、井口達也はどうなったのか?というところから、物語がスタートしていきます。

更生を望み、西千葉の地にやってきたものの、来るなり地元の暴走族とケンカ。
いきなり先が思いやられる展開で、その後の井口達也が気になり、読み進めてしまうはず。

井口達也は本当に更生できるのか。
更生した井口達也はどんな人間になったのか。

コミックは全部で25巻発刊され、未だ完結を迎えていませんが、新たな人生を歩み始めた井口達也のいく末をぜひその目で確認してみてください。

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映画『OUT』原作漫画の作者はこんな人物

原作漫画の作者は、以下のお2人。

  • 原案・原作:井口達也
  • 作画:みずたまこと
水玉ねこ

どんな方か気になる!

原案・原作担当:井口達也はこんな人物

漫画『OUT』の原案を作られている井口達也さんは、以下のような方です。

  • 名前:井口達也(いぐち たつや)
  • 本名:井上達也(不確定情報)
  • 生年月日:1972年9月17日
  • 出身地:東京都狛江

漫画『OUT』の設定やストーリー展開を作っている井口達也さんは、本作主人公のモデルとなった人物。

現在は、執筆活動盲導犬育成動物愛護のボランティアといった活動をメインとされているようです。

1972年9月17日生まれ。東京都狛江市出身。かつては狛江の狂犬と呼ばれ、その名の通り波乱に満ちた人生を送る。2008年11月11日、井口達也ブログを開設。ブログ内で連載した小説『チキン ドロップ・ゼロ』が話題を呼び、アメーバブログの小説部門でランキング一位を獲得。2009年小説『チキン』を発表(リトルモア刊)。現在は執筆活動、盲導犬育成支援、動物愛護ボランティア活動に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
『アウト‐OUT 不良の流儀』より

引用元:HMV&BOOKS online

先でも触れましたが、井口達也さんは映画『OUT』の監督でもある品川ヒロシさんの友人です。

不良物語で描かれるほどの人物であるため、青春時代はもちろん不良
ネット上では「三度の飯より喧嘩が好きな人」とも紹介されています。

井口達也さんが喧嘩を繰り返すようになったのは、小学校3年生の頃のことなのだとか。
そのうちにバイクを盗み暴走、中学生の頃には親の車に勝手に乗り、当時敵対していた暴走族グループの中に突っ込んで、廃車にさせたこともあったのだとか。

井口達也さんが、ここまでに荒れた生活を送るようになったのには、育った環境も影響しているようです。
井口達也さんの父親も喧嘩っぱやく、井口さんやその仲間たちと喧嘩をすることも多々あったのだとか。

井口達也さんと品川ヒロシさんは、同級生だったそう。
学生時代「ヤンキーだった」という品川ヒロシさんは、井口達也さんとも当然関わりがあったようです。

しかし、敵対関係ではなく、友人・仲間といった関係性で、仲は良い方だったようです。

大人になってからも、井口達也さんと品川ひろしさんは交流を続け、時々一緒に飲みに行ったりしているのだとか。

水玉ねこ

その縁で、漫画や映画ができたんだね。

作画担当:みずたまことはこんな人物

  • ペンネーム:みずたまこと
  • 生年月日:不明
  • 出身地:不明

漫画『OUT』の作画を担当するみずたまことさんは、『バウンサー』などの作品で知られる漫画家さんです。

みずたまことさんいついては、公になっていない情報が多く、出版している作品も少ないため、ほとんど素性が分かりません。

みずたまことさんの作品は、以下の通り。

  • 漫画『OUT』シリーズ(2007年3月〜2020年1月)
  • 漫画『バウンサー』(2014年9月〜連載進行中)
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漫画『OUT』の連載開始が2007年3月から漫画『バウンサーは2014年9月からの連載開始となっています。

それ以外に発売されている作品が見当たらないことから、漫画『OUT』は、みずたまことさんにとってはプロデビューした記念すべき作品なのかも知れません。

実は、漫画『OUT』と『バウンサー』には、つながりがあるようです。

『バウンサー』は、品川ヒロシさんや井口達也さんの青春時代のストーリーとは、ほぼ関係のない「完全なるフィクション」なのですが、『OUT』で登場した架空の人物が『バウンサー』にも登場していたりするのです。

漫画『OUT』を制作した時に、膨らませたいものを見つけ、そこをクローズアップして創作したのが、漫画『バウンサー』なのかもしれませんね。

水玉ねこ

新たな作品が発表されるのを楽しみにしているファンも多いみたいだよ。

映画『OUT』原作漫画を読んだ人の感想・レビュー

映画『OUT』原作漫画を読んだ人の感想・レビュー

原作となった漫画『OUT』を読んだ方々からは、以下のような感想・レビューが寄せられていました。

ドロップ、チキンに登場している井口達也
内容的には、ドロップの数年後、主人公(本人)少年院出所後の話。
保護観察という足かせにより、凶暴な不良なのに真面目な生活を余儀なくされた、主人公の苦悩と戦いが描かれています。
1巻のラストは必見です。とても続きが気になります。
最近読んだの不良漫画の中では一番面白いと思いました。

引用元:Amazon

先が待ち遠しいくて、どんどんページが進む。青春時代に戻りたくなる

引用元:Amazon

マジメに更正しようと決意していた主人公が、出所初日から地元のヤンキーと喧嘩というのには吹いたけど、喧嘩好きの主人公が少年院に戻りたくない一心で我慢と苦悩をする所は正直ワロタww!(結局は喧嘩するんですが)

絵も上手くリアルで、この手の漫画のツボを抑えてあると思います。(主人公が多少イケメン過ぎる気がしますがww)

正直、チキンのスピンオフ感があったのであまり期待してなかったんですが、良い意味で期待を裏切ってくれて安心しました。
一応実話という事もあり、今までの、ただ強くて暴れてカッコイイーってだけの主人公ではなく、苦しみながら成長するであろう青年期の井口達也に共感できます。
不良漫画系が嫌いな人でなければ、ファンの人でなくてもオススメです!!続きが非常に気になるので、今後も楽しみだー!

引用元:Amazon
水玉ねこ

読み始めたら止まらなくなるので、覚悟必須!

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【まとめ】映画『OUT』原作漫画は原作者の実話を元にした衝撃の物語だった

映画『OUT』の原作は、井口達也さん、みずたまことさんによる同名漫画『OUT』でした。

原案・原作を担当している井口達也さんの実話でもある『OUT』。
こんな出来事が実際に起きていたのかと思うと、衝撃を受ける部分もかなりありますが…「その後どうなったの?」と続きが気になって、ついつい読み進めてしまう作品です。

漫画『OUT』は電子コミック化もされているので、お得に読めるところを活用して、ぜひ全巻読破して見てください。

水玉ねこ

原作漫画を読んでから映画を見ると、面白さも倍増!

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