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『ショーシャンクの空に』は実話?モデルとなった人物は現在も服役中!【作品が生まれた経緯】

『ショーシャンクの空に』は実話?モデルとなった人物は現在も服役中!【作品が生まれた経緯】

映画『ショーシャンクの空に』は、実話なのでしょうか。

モデルとなった人物は現在も服役中と言われているようですね。

 

今回は、

  • 映画『ショーシャンクの空に』は実話なのか?
  • モデルとなった人物は現在服役中という話は本当か?
  • 『ショーシャンクの空に』が生まれた経緯とは?

など、映画『ショーシャンクの空に』に関する噂やモデルとなった人物について、まとめさせていただきました。

ぜひ読み進めてみてください^^

 

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目次

映画『ショーシャンクの空に』は実話ではなくフィクション

映画『ショーシャンクの空に』は実話ではなくフィクション(画像1)

19956月に日本で公開された人気の映画『ショーシャンクの空に』。

あらすじは、ショーシャンク刑務所に入っている囚人レッドと無実の罪で収監された元銀行員のアンディの友情を描いた物語となっているんです

 

この『ショーシャンクの空に』の内容が、実話ではないかと言う話があるのです。

 

しかし実際は、実話ではなく、フィクションとなっているのだそう。

 

フィクションとはいえ、すごくリアリティを感じるストーリーです。

何か映画の元になった話や人物がいるのかもしれません。

 

映画『ショーシャンクの空に』が生まれた経緯を探るため、さらに深く調べてみました。

 

登場人物のモデルとなった人はいた

登場人物のモデルとなった人はいた(画像2)

映画『ショーシャンクの空に』自体はフィクションの物語となっています。

 

しかし、登場人物のモデルとなった人はいたようです。

その人物とは、56年間の逃亡生活を経て、79歳の時に逮捕されという人物。

現在もまだ服役中との話が残っています。

 

原作となった本はあった

原作となった本はあった(画像1)

『ショーシャンクの空に』には、原作となった本もあります

それは、『刑務所のリタ・ヘイワース』という本。

 

リタ・ヘイワースというのは、アメリカ出身の実在する女優で、1940年代にはセックスシンボルとして、一世を風靡していました。

原作となった本はあった

しかし、タイトルだけで見るとリタ・ヘイワースの自伝映画だと思われてしまう可能性もありました。

 

それだけでなく、リタ・ヘイワースとの名前があることから、多くの女優などが勘違いをし「リタ・ヘイワース役で出演したい」と言いだすのでは・・・と、心配もあったそう。

 

そのため、原作タイトルは『刑務所のリタ・ヘイワース』となっていますが、映画では『ショーシャンクの空に』と変更されました。

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映画『ショーシャンクの空に』は実話の噂が流れた理由

映画『ショーシャンクの空に』は実話の噂が流れた理由(画像1)

『ショーシャンクの空に』は、なぜ実話と噂されるようになったのでしょうか?

噂されるようになったからには、何がしかのきっかけや理由があるはずです。

映画『ショーシャンクの空に』は実話だ、と言われ始めた裏を探ってみました。

 

実話と思われた理由①:エンディングに込められたメッセージ

実話と思われた理由①:エンディングに込められたメッセージ(画像1)

映画『ショーシャンクの空に』では、エンディングに、

『IN MEMORY OF ALLEN GREEN(アレン・グリーンを偲んで)』

と、字幕で表示されています。

そのため、「映画の物語はアレン・グリーンさんの実話なのではないか」と言われるようになったようですね。

 

実はアレン・グリーンというのは、『ショーシャンクの空に』の監督であるフランク・ダラボン監督の親友だった方です。

 

アレン・グリーンさんは、『ショーシャンクの空に』のエージェントをしていました。

しかし、映画が完成する前に、残念ながら亡くなってしまったため、エンディングに偲びのメッセージを表示することにしたということでした。

親友であり、この映画の完成を共に待ち侘びていたフランク・ダラボン監督は、さぞ悲しく辛い思いをされたことでしょう。

 

『ショーシャンクの空に』が実話ではないかと思われるきっかけとなったメッセージは、亡き友人を想う切ないメッセージだったのですね。

 

実話と思われた理由②:モデルにした犯罪者がいたから

実話と思われた理由②:モデルにした犯罪者がいたから(画像1)

『ショーシャンクの空に』が実話だと噂されたきっかけはまだまだあります。

それは、先程紹介した通りに『ショーシャンクの空に』のモデルとなった人物がいたこと。

 

56年間の逃亡生活を経て、79歳の時に逮捕され、現在も服役しているというまるで映画のような人生を、実際に歩まれた方がモデルとなっています。

登場人物を作り上げていく際に、実際にモデルにした服役囚がいたとなれば、その方の実話なのかな?と思うのも頷けます。

 

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実話と思われた理由③:映画があまりにもリアルだったから

実話と思われた理由③:映画があまりにもリアルだったから(画像1)

『ショーシャンクの空に』は、映画があまりにもリアルだという評判も多い作品。

 

そのリアルさから、アメリカの映画批評サイト『Rotten Tomatoes』の批評家による採点では90%、一般ユーザーによるオーディエンススコアも98%と、高得点となっているんです。

リアルさが強いからこそ実話が疑われたんですね。

 

実話と思われた理由④:原作者の作品に度々ショーシャンクが登場

実話と思われた理由④:原作者の作品に度々ショーシャンクが登場(画像1)

『ショーシャンクの空に』の原作者であるスティーヴン・キングさん。

 

スティーヴン・キングさんの小説の中には、メイン州のポートランドにあるショーシャンク刑務所が舞台としてよく登場します。

実話と思われた理由④:原作者の作品に度々ショーシャンクが登場

実際にショーシャンク刑務所という場所はありませんが、何度も使用していることから実際にある場所なのではないかと思われたのかもしれません。

ちなみにポーランドと設定したのは、スティーヴン・キングさんの故郷だったからのようですね。

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映画『ショーシャンクの空に』が生まれた経緯

映画『ショーシャンクの空に』が生まれた経緯(画像1)

映画『ショーシャンクの空に』の監督を務めているフランク・ダラボンさん。

 

フランク・ダラボンさんは、1987年に原作者であるスティーヴン・キングさんに掛け合って『ショーシャンクの空に』の原作である『刑務所のリタ・ヘイワース』の映画化権を購入します。

それから5年後にフランク・ダラボンさんは、8週間かけて脚本を書き上げました。

 

その際にインスピレーションとして、『スミス都に行く』などのフランク・キャプラ監督の作品を挙げていました。

 

最初は刑務所を舞台にした映画ということで、高い興行収入は予想していなかったようです。

そのため当初は、映画の制作も危ぶまれるような状況にあったそう。

しかし、脚本を読んだ映画・テレビ制作会社のプロデューサー、キャッスル・ロックが『ショーシャンクの空に』の製作をしなければ辞職すると会社を脅したんだとか。

それだけ、この作品に大きな魅力と可能性を感じられたのですね。

 

結果的に興行収入は5,830万ドルとなり、大成功となりました。

 

長い年月と、制作に携わる人々の情熱が積み重なっていった結果、『ショーシャンクの空に』という名作映画が生まれたのですね。

 

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映画『ショーシャンクの空に』は実際の刑務所で撮影された?

映画『ショーシャンクの空に』は実際の刑務所で撮影された?(画像1)

映画『ショーシャンクの空に』では、ショーシャンク刑務所という場所が舞台となっています。

 

ショーシャンク刑務所のモデルとされたのは、『オハイオ州立少年院』という実在していた少年院です。

通称『マンスフィールド少年院』と言って、撮影の3年前にあたる1990年に、非人道的な生活環境を理由に閉鎖された施設だったんだとか。

 

現在では観光地となっていて、多くの人が見学に訪れるのだそう。

見学をしたことのある人からは、「収監者の霊に物理的な攻撃を受けた」という報告も挙がっているのだとか。

ホラースポットのような場所にもなっているのですね。

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映画『ショーシャンクの空に』に対するみんなの感想は?

映画『ショーシャンクの空に』に対するみんなの感想は?(画像1)

映画『ショーシャンクの空に』に対して、SNSではどのような意見が流れているのでしょうか?

みんなの意見を見ていきましょう。

名作と語る方がとても多かった印象です。

映画が公開されてから、かなりの長い年月が経過していますが、今でもとても人気の高い作品だということがわかります。

  • 何度も見たくなる
  • みんなに見てほしいおすすめ映画

など、ネット上だけでなく、日常の中でもよく話題にあげられる作品でもあります。

映画『ショーシャンクの空に』の魅力は、今後何十年先も変わらず語り継がれていきそうですね。

 

まとめ

映画『ショーシャンクの空に』についてまとめさせていただきました。

 

『ショーシャンクの空に』は、実話ではないかと言われていますが、フィクションの映画となっていました。

実話と言われる理由には、登場人物のモデルとなった人がいることや、あまりにもリアルな映画ということがあるということも分かりました。

 

エンディングに刻まれた『IN MEMORY OF ALLEN GREEN(アレン・グリーンを偲んで)』のメッセージ。

これは監督の親友でありエージェントだったアレン・グリーンが、映画公開前に亡くなってしまったことを偲んでの言葉であったことが判明。

実在する人物の名前が書かれていたことも、実話と言われるようになった原因の1つだったようですね。

 

映画『ショーシャンクの空に』は、公開から何十年という月日が流れていますが、現代でも『名作』として語り継がれる人気の高い映画。

一度見たことがある方も、時々振り返るように見直すと、新たな面白さを発見できるのではないでしょうか。

 

ぜひ、時間の許す時は名作『ショーシャンクの空に』をゆっくり鑑賞してみてください。

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